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Key作品の二次創作SSなどを書いてますが主にアニメ。HPもよろしくお願いします。
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なつくもゆるる ネタバレ感想 すみっこソフト
 『なつくもゆるる』 すみっこソフト
 プレイし終えました。
 前作「はるまで、くるる」をいたく気に入りましたので、さっそく買ってみた所存です。

 SFに明るくないこともありその世界観設定や用意されているであろうギミックに関してすばらしい考察や的確な批評を読みたいという方のご期待には添えないのですが、でもまあ以下ネタバレの感想となりますのでご注意を。
 書きながら考えている(考えをまとめる、ではない)ところも多分にあり、従いまして乱文ですが、お許し下さい。



 以下ネタバレ




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テーマ:エロゲー - ジャンル:ゲーム

最近プレイしたエロゲーの履歴みたいな.
 最近とみにエロゲーが楽しくなってきまして、どのくらい楽しいかというと、数年来放置したブログを思い出して、あまつさえ更新を再開しようかなと考えてしまうくらい楽しいです、はい。
 それはさておき、最近プレイしましたエロゲーと、それらに関する簡単な感想など。あとで別個に書く。


・終焉る世界とバースデイコットンソフト
 体験版にて購入を決意.
「こっ、こいつぁ生半可な終末じゃねえぞ! グビリ…」
 と思ったんですが、意外や生半可だった。噂される『世界の終焉』を拒否したい気持ちと、いやいっそここで終わってしまえという気持ちのガチンコバトルみたいなのを想像したのですが、そういう緊迫した精神状態とかに踏み込まないままどうやって世界を終わらすかに終始したシナリオが見受けられた。

・サナララRねこねこソフト
 面白かった。ただもっと良くなると思ってたから、食い足りなくはある。「神のシステムに挑む少女」って言われたらそりゃワクワクしますよ。サナララの衝撃は超えられなかったかな、と。

・White -blanche comme la lune-
 ほたるシナリオが完了したとこなんだけど、なんか質問ある?

・はるまで、くるる。すみっこソフト
 鹿語で生きる秋桜が神だった。
 宗教哲学とSFは苦手分野なんだよぉ! 面白かったけど!
 ただこのゲームの特筆すべき特徴はそこでなく、哲学的な理屈を発動させる仕掛けの積み上げ方とか、SFの設定の妙みたいなものを披露するとき、深刻顔で語るのを良しとしないかのような茶々を入れ(?)る態度が珍しいなと思いました。

・のーぶる☆わーくす!ゆずソフト
 無理のある展開から痒いところに手の届く細かい描写。好きだよ。
 会話の中で立ち絵がクルクル変わって可愛いですね。
 ただ、共通であんなに健気で頑張り屋で無礼だった国広とかが個別に入るとそういうとこが薄くなっちゃう印象がありますね。ただ全体としては、例えば恋愛に家族を絡めたり、「悪い奴」とか「障害」みたいなものをわかりやすく設定したりしなかったり、丁寧に作ってるなと。

・向日葵の教会と長い夏休み
 詠シナリオについて多くを語りたい。エロゲーの「田舎生活物」というのが僕は好きではなくて、田舎であるがゆえの登場人物の限定とか、狭い活動圏とか、侘しい風景といったものが、どうしても箱庭感(うらぶれ感でもいい)に繋がってる印象を受けるんですね。翻って詠シナリオは、そういう印象を全然もたらさない。朧白村が中空に浮かんでるんじゃなくて、我々では想像しきれないくらい膨大な繋がりを(作中の言葉なら絆か)持って存在しているということを実感させます。それも細かい描写から伺わせるとこが好みですね。

とりあえず最近はそんな感じ

テーマ:エロゲー - ジャンル:ゲーム

エロゲー週間につき備忘録的(Google IMEでこの表現が予測候補に挙がってどうかと思った)なものを書いてもいいんじゃないかと
俺妹がこんなに叩かれるわけがない
嘘かも。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第8話 俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない 6点
 ひょう! すげえ評判悪いぜ!
 まあそれも大変良くわかる話。話としてどうかというと、出来は良くないと思うんですよ。降って湧いたような非現実的な話で、現実のアニメ製作の話を皮肉ろうというのが良くない。お兄ちゃんが土下座って流れも、うーん。ワナビの嫉妬醜いですぅとかそういう話をしようってのにこのファンタジーな展開は心地良くはない。
 ところで、俺妹はアニメとしては非常に恵まれてると思うんですよ。宣伝も潤沢で作画も良好、脚本だって(想像ですが)相当アニメ化に際して手が加わってるとこかと。叩かれるの覚悟でエロゲーとか出してますし。
 そんな俺妹アニメが、桐乃や黒猫がキャッキャしてれば叩かれなかったのに敢えてこんな話をやろうと考えた。そこは骨っぽくて鼻息荒くて、僕は評価に値すると思います。改めて誰かが言わなきゃいけない、というか僕が誰か言わねえかなあ、と思ってたことそのまま言ってくれた。

 いや、この第8話は「黒猫に叩かれる桐乃を悲しませるアニメ」そのものだと思うんですよw 粗製濫造されるやる気の無いアニメ、製作のシュミや都合で改変される原作。この製作のシュミそのまんまなんてまさにソレでしょう。京介が桐乃の小説アニメ化案に対して言ったように「俺妹」でやらなきゃいけない理由はどこにもない。だから叩かれるのは織り込み済みでしょうし、叩くなとも言いません。だって叩かれて然るべき話だと思うから。
 それでも敢えて泥を被ってくれたのは、作中の、嫉妬心を暴露した黒猫や根性の悪いオトナに頭を下げた京介と重なって見えすらします。
 一般論として、見るに耐えない原作のダメさに目を瞑って流れ作業でアニメにするのも、アニメ化にあたってアニメ化に耐えうるよう再構成して、なるべく良いアニメにしようというのも、製作に金や時間を投入するのも、誰かしらが割を食うんですよ。その結果、三方一両損みたいなアニメが流され続ける。じゃあどうすればいいのさ? というと、作る側が桐乃みたいな「アニメファン」が喜んでくれる、夢見させてくれるアニメを誠実に作ってくしかないんだよ。と、制作側にブーメランする終わりになってる。そんな感じ。

それでも町は廻っている 第8話 全自動楽団 7点
 毎回毎回人間の気配がしなくて恐ろしいんだけど、今週はちゃんと生きてた。珍しく。
 人の動きや掛け合いがすごく自然でした。軒先のビニール屋根(?)引っ張って水が落ちてきたり、うどんの自販機に夢中になったり、大雨で人が居ないのをいいことに裸で歩きまわったり。そんでうどんが案外おいしくて夜中にジャージで食べに来ちゃうとかリアルでいいですね。ノーパンノーブラと思わせといてのオチも秀逸。
 Bパート。バンドはバンドでも適当さが酷い。すごく学園祭らしい。
 それで、学園祭の後日ってなかなか誰も描かないんですよね。そこに視点を持ってこられるのは鋭い。メイズみたいのが許されるカオスな祭りの痕跡はどこにもなくて、整然とした、歩鳥が遅刻する、まさに日常。このアニメの視点の鋭さには驚かされます。自販機もそれのひとつ。
 ところで、毎回、以前起きた出来事が登場人物たちの共通の話題、共通の経験として話に上ってますよね。なんのことだか分からない話も、作品として描かれてはいないものの、描かれたことと同列のものとして語られる。その自然さはなかなか見ないですよ。
 そういう点をシャフトの演出が壊してやいないか、とはちょっと思うけど。
 

テーマ:俺の妹がこんなに可愛いわけがない - ジャンル:アニメ・コミック

神のみぞ知るセカイ 第7話 Shining Star
神のみぞ知るセカイ 第7話 Shining Star 7点
 光の演出が際立ったお話でした。
 明滅する白色電灯の光と、不気味に落ちる影。会場から空へ向けて伸びる美しい光の帯。そしてステージから望む、暗い会場で無数に輝く小さな星たち。
 この光や色彩といった効果は殆どアニメ限定のもので、見せられた瞬間の高揚感は何物にも代えがたいものがあります。かっ、感動した!

 今までのヒロインは、神さまの事を忘れてしまうことでお別れになったんですけど、かのんちゃんは毛色が違う。
 誰かに見ていて貰わなければ消えてしまう存在、というのは、いつかの糞ゲーのヒロインと一緒。現実のアイドルもまた、偶像ってなその通り常に誰かに認めて貰えないと存在できない。そういう意味で二次元と親和性が強いとも言えましょう。神兄様の言う「彼女はアイドルじゃなく、自分で輝くスターになったんだ」という言葉はすごく綺麗にハマっていてワロタ、じゃなくて、鑑賞してくれる誰かを必要としない、一人間として歩いていけるようになったかのんは、偶像ではなく現実の人間となった。だから神の手を離れていく。
 まあその、「苦悩につけ込む」のが攻略の常套手段であるギャルゲーに対して、苦悩が晴れたらもうプレイヤーは要らないよね、という当たり前な話のようでそういえば殆ど誰もやらなかった。これは一般的なギャルゲーの踏襲じゃない、神のみオリジナルなシナリオだったのかなと。
 

テーマ:神のみぞ知るセカイ - ジャンル:アニメ・コミック



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