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Author: 山鳥
SS書いてます。 連絡は★を@半角で。hcv-197-yama★hotmail.co.jp
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| 日本語力の低下を感じる。 |
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3519542/s
冬休みに春の屋で出会ったものの、「忘却魔法」でおたがいのことを忘れてしまったおっことチョコ。忘却魔法を解いて2人を友情で結びつければ、魔界での宴会にご招待、という耳寄りな情報に目がくらんだギュービッドと鈴鬼(すずき)に、ウリ坊や美陽(みよ)も加わって、ある計画を実行。はたして2人はおたがいを思いだせるの!?人間、黒魔女、ユーレイが入りみだれての魔界ツアー、はじまりはじまり!
意味がわからない。文章の意図するところが読み取れない。困った。 おし、整理しよう。
1.おっことチョコは冬休みに出会った。 これはいい。 2.しかし「忘却魔法」で互いを忘れたてしまった。 これもまあいい。 3.忘却魔法を解いて2人を友情で結びつければ 忘却魔法を解くまではいい。 だがその後「二人を友情で結びつければ」っていうのはどういうことだ? 前出の口ぶりから考えて、「二人はもともと仲のいい友人だった」と捉えるのが自然と思う。が、しかしそれならわざわざ「友情で結びつけ」る必要なんてなかろうに。二人の関係が分からん。「出会ったものの」と言ってることからして、互いを忘れてしまうのはとても不幸なことだったはずで。
あと、「れば」で接続したその後の説明も全然意味が分からない。宴会にご招待っていうのは「耳寄りな情報」っていうのか? 招待されてるんだから目がくらむも糞もないだろうし情報でもあるまい。 さらに「はたして2人はおたがいを思いだせるの!?」。忘却魔法は解けてるんじゃなかったっけ? 文章の前半は魔界でもなんでもなさげなのに魔界ツアーって標榜してるのも理解しがたい。
ここまで書いてひらめいた。
「忘却魔法を解いて2人を友情で結びつければ、魔界での宴会にご招待」 という耳寄りな情報に目がくらんだギュービッドと鈴鬼(すずき)に、ウリ坊や美陽(みよ)も加わって、ある計画を実行。はたして2人はおたがいを思いだせるの!?
ってことだ。一つ賢くなった。 多分頭でっかちな文章を「れば」で接続してるから変なんだ。「守れば飯田、打てば池山」みたいな並列の文章に見える。
というわけで、ドキッ名無しさんだらけのリトバスSS祭りに参加表明しました。 バレないように頑張ります。
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| うみものがたり 〜あなたがいてくれたコト〜 |
うみものがたり 第一話 海の心 空の心 6点 分類はオリジナルで。 OPがmarbleでEDがriya。歴代でもかなり満足なラインナップですよ、マジで。これでクライマックスの劇中歌がほっちゃんとアスミスだったらかなりおいしいんじゃないか?
本編の感想は特に浮かびません。 無理に考えるなら、マリンたちが花火を異様に恐れる描写。爆発音と炎ってことで戦争の話が絡むんだろうなと。たぶんあの沖縄戦ですよ。空人の恐ろしさの象徴とも言うべき事件。そんな感じのことを骨太く期待したいけどどうなんだか。 細かいとこが上手いのはまあ当然。花火の音と光がずれてたり、モブのカップルが面白かったり。戸松遥はまあ頑張ればいいじゃん?
雰囲気重視のガチアニメになるのかなあ、とか思ってたら巨悪と戦う物語になりそうな予感がビンビンします。いやまあ、サトジュンの魔法少女物って見てみたいけどさ……それふたご姫じゃん。
戦場のヴァルキュリア 第13章 戦慄の移動要塞 4点 列車砲に萌えた。砂塵の中を突っ走ってくる戦車部隊を曲射砲で壊滅させるって、いくらクラスター爆弾とはいえ帝国軍の練度まじパネエっすね。大将? 大佐? みたいのが、「これからは専門家の戦いになる」って言ってたけど、まさにその通り、弾道学すらできないであろう義勇軍が敵う相手じゃないっすよ。
ま、あとは文句なく詰まんないですね。「差別イクナイ!」ってそんなん小学生でも言えるっつーの。言ってることは正しいし馬鹿馬鹿しいなんてコケにするつもりもないっすけど、説得力が伴ってないとやっぱ小学校の道徳の時間なわけで。説得力ってのはキャラクターの造詣やエピソードの作り込みってなのが下地になって生まれるわけだが、全然できてないと思います。キャラがペラいから思想もペラくせざるを得なくて、大事な言葉がペラくなっちゃう。悲しいことですね。爆弾にやられた歩兵の死体とかからヤル気のなさを感じますね。グロとか残酷描写とかやれとは言わんが、もげたり焦げたりした死体と戦争ってのは分けられないんじゃないかね。半端だよね。 本気で戦争描かれてもへそまがりなおいちゃんは誉めないかもだが、退屈であるよりマシだ。
ザク(ジク?)の「差別はあんたの専売特許だからな」という切り返しが面白かったってくらいしか。 来週、次回予告で既に作画が怪しかったんだけど本当に大丈夫なんですか。
そう言えばウェルキンがブリーフィングで、時刻の呼称を軍用のものにしてたけど、前は何時何分だったよね? その辺の変化に意図があるならまだ楽しくなるかもしれない。
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| けいおん! 最終回(と、特別編)を終えて。 |
「人物描写に力を割いていた」という印象に間違いはなかろうと思います。まあ見りゃ分かることだけど、スタッフが最も重きを置いたのがそこ。原作未読につきどこまでがアニメスタッフの意図だったのか判然としないのが残念ですが、やはり一年目二年目と「同じイベント」を繰り返して見せたことはアニメ構成の上で意図的であったと言えるでしょう。原作はおそらく連載していく中で、実際の季節の巡りに合わせたかそれに準ずるような形で作中の時間が流れたのでしょうが、そこからエピソードを抽出する上でこのような形にしたのはやはり意図的と見るのが自然と思います。 以前の感想で二度の合宿の差は書いた気がしないこともあったりなかったりなのですが、この二年の対比こそがアニメ「けいおん!」の目的であったと考えます。たとえば、わき目も振らずに街を疾走する唯というのは一年目には考えられないだろうし、唯の穴を埋めようという澪の姿勢も大分変わった。
んで、特別編「冬の日!」はみんなで過ごしたクリスマスとの対比でしょうか。合宿やライブのエピソードと違い、「変化そのもの」というよりかは「変化の過渡期」の表現といった印象を受けました。 例えば、紬のアルバイト「お嬢様」と思われたくない、と思うだけだったのが行動に移ったのだろうし、寂しがりの澪が独りで海に行くというのも余り考えにくいことだった。これはライブのときに垣間見えた責任感の芽生えでしょうか。「イヤイヤやっていた」ことが段々好きになっていく過程のような。 律が色恋ってのも。梓だってあずにゃん二号て。脳ミソ緩み過ぎだろ。あと梓は、相手の気持ちよりは自分を優先する人だったのだろうけど、それが猫を預かってみせたり。 しかしながら、澪は寂しがりだし紬は失敗に免疫ないし、律は律だし唯はやっぱりアホだし、唯に対する梓の怒りは理不尽だし。そして最後はやっぱり明るい場所でみんなで遊ぶのですが。「やっぱりみんな変わってませんでした」という風に締めてはいない。 色彩の薄い暗い冬の日を経て、やがてカラフルな情景に至る。そうすると「冬の日!」ってなサブタイの意味が見えて来ませんか? このエクスクラメーションがなんとも前向きでステキじゃありませんか。
さて、あえて紬にスポットを当ててみたい。 紬がアルバイトを始めるっていうのは、「放課後ティータイム」の危機である。みんなと一緒に過ごす時間を犠牲にしてまでバイトしてるわけですから。 その理由についてちょっと考えてみたい。 一見すると紬はみんなに距離を置いたようではある。しかしながら、紬はもともと不参加感というか、浮いたような感じを滲ませていたように思えるのです。 想像すると、おそらくは身分の差、タダで楽器を直してもらえちゃうような境遇が、それを生んでいたのではないでしょうか。 たとえば「○○するのが普通の友達」というような、伝聞で得た知識しか持ち合わせてない節がありました。みんなで楽しくお茶したり、放課後レストランに入るのにやたら喜んでたり。あと学園祭の準備のときの力仕事。あれも「共同作業」という友情像の一環だったのかもしれません。 そしていざ仲違いしてムードが険悪になったときには「お茶にしようよ!」てなね。 やはり実際の経験の少なさ、人間関係の構築の不得手さを感じます。生粋のお嬢様ということで、みんなに特別扱いされるから「普通」がなにかわからないでいた。 そこで紬が考え出したのがマクドナルドのアルバイトだったのではないでしょうか。みんなと同じようにアルバイトでお金を貯めて、同じように遊んだりできるようになる。できるようになりたい。 つまり、距離を置いているように見えて、さらにみんなと仲良く楽しく過ごせるようになりたいと思って始めたその第一歩が「冬の日!」だったと。
総評すると7点でしょうか。吉田玲子見直した!
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| そろそろ4月期のアニメ |
リアルがせわしくてアニメ見て感想考える時間しかありません(キリッ
クール跨ぐ作品が多くてまとめることも特にありませんが上半期中間発表、みたいなっ (なんだっけ、↑この「みたいなっ」て。その子のことを本気で愛していた記憶があるんだが……)
ま、四月期新番組で一番楽しんだのは咲-saki-やね。「ネタが豊富な作品」の強みってのを見せ付けられた感があります。ヲタ仲間で盛り上がるための触媒として機能しうるってな、それだけで一つ価値を見出すことができる。信じてもらえるか分からんが骨太い部分もある。使い捨てキャラにエピソードをチョチョイと足すと骨太に見えてくるっていうマジック! というんじゃなくて、百合だしありがたみのない太ももおっぱいのオンパレードだけど、それでもちゃんと「部活」やってる印象がある。 同じく部活アニメってことで外せないのはけいおん!でしょうな。でもこれは「部活」よりもキャラクターに焦点を合わせた作品だという印象。些細な仕草であるとか、服装であるとか、キャラクターに本物感、質量、厚み? みたいなのを持たすことに成功していたと思います。例えば特別編で律がワックス使うシーンがあったけど、従来の萌えアニメではああいう「所帯じみたオシャレ」とでも言うべきシーンは不思議と描かれてこなかった。そういう意味でとても新鮮だったし、視聴者層の変化だとか考えるのにも役立つ作品だったかなと。「音楽活動」って部分に着目すると、あんまり真剣に描いてた印象はない。そういう意味では部活アニメとは呼びがたい感じはした。 東のエデンはかなりライトな層を狙ってたはず。刺激的な映像、刺激的なテーマ。そういうエンターテイメント色が強くて飽きませんでした。セレソン一人一人に会いに行けば無限に話が続くんじゃねーの? とワクテカしてたらすげえ変な終わりかして続きは劇場で! と来たか。むう。観にいくんだけどさ。あ、あと「主人公の全裸」で始まり「みんなの全裸」で終わるのは「いぬかみっ!」ぽくて面白かった。 今期のギャグ担当はジュエルペット。公式の設定だとルビーは「日本ウサギ」で、「礼儀正しく綺麗好き」となっているのに、アニメではオナラもお漏らしも平気な酷いキャラクターになっている。これはスタッフがサンリオから勝ち取った権利に違いない。ルビー見てればとりあえず楽しいです。ペットらはみんな可愛いしな。トルマリンのトールはマジで可愛いからもっかい出てきてください。 戦場のヴァルキュリア。「オトナアニメ」いわく、「半端な恋愛物にするつもりはない」。どっからどう見ても中途半端な恋愛物です本当にありがとうございました! 後半の巻き返しに期待します! PandoraHeartsは、すごいGファンタジー。1クールに1つはこういう害のない厨二系バトル物を見ないと精神が老いさらばえてしまうという恐怖に突き動かされる。ソウルイーター的な。あと女の子が可愛い。頭が悪い女の子が多いと僕は嬉しい! 極上!めちゃモテ委員長。かなり酷い、と思ってたけどたまーに面白い。小川真奈さんは相変わらず上手くならんが。今後を占う意味でも継続ですね。 クロスゲーム。あだち充です。面白いんだけどコメントはない。 NHKショートアニメその1、マリー&ガリー。おジャ魔女の人たち。実は面白くて全部観てる。科学のアレやこれやをアニメで教えてくれる。そのチープさがなんかいいよね。 その2。クッキンアイドルあい!まい!まいん。実はアニメよりスタジオで、まいんちゃんがDJソルトと絡んでる部分の方が好きだ。新しいおいしさをプレゼンツッ! カラアーゲ! チーズスイートホーム。フォルテのババアがまだ現役で声優さんやってて驚いた。感動した。
まともに観た4月期新番はこのくらいです。じゃ、またなっ!
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| 土曜日の朝のアニメ。 |
Pandora Hearts 第13話 歪んだ記憶の住人 6点 チェシャ、16歳くらいの男の子が自分のこと「チェシャ」って呼ぶの、可愛い! ギル弱い。アリスと同じくらい戦闘で役に立たない。そういうところが可愛い! ギルが偽アリスを見破れたのはアリスにしては可愛かったからだよね。
けいおん! 特別編 冬の日! 5点 澪が「生搾り」で一杯やってるのかと思って焦った。 律がいいお姉ちゃんだった。
めちゃモテ委員長 #13 言葉は心の鏡、ミッションすみまペンですわっ 6点 あ、あれ? 面白い。 「デート中にメールとかダメよ!」ってことなのかなあ、と思ったら、「言葉の重み」みたいなテーマだった。 通信機器の発達で相手とカンタンに連絡が取り合える今だけど、だからこそ「考えを伝える」ってことの意味を考え直してみませんか。「どう伝えるか考える」っていうことは、「受け取る相手のことを考える」ってことに通じているんだよ、というお話。 活版印刷の活版を組む作業を通して考えるというのも、すごく真っ当な教育アニメらしくていいと思います。 それから、「たまにはメールじゃなくて手紙で気持ちを伝えてみたら?」と持ってきておきながら、「メール」という手段について否定してないのも好印象。
・ケロロ軍曹 6点 ひょっとしてこれはGAの後継作品なのか? と、思ったけど、GAだったら何一つ躊躇うことなくギロロは死ぬか肛門から排出された。まだまだ甘い。
・しゅごキャラ 4点 何事もねーよチクショウ。
・デュエルマスターズ そういえばこのゲームの原型になったMTG、戦闘ダメージの扱いが随分改正されたらしいですね。「ダメージがスタックに乗ってからアクションを取る」という基本動作が出来なくなった。矢のごときマーフォークがダメージを与えてから手札に戻るってことが出来なくなったらしいですよ。
・トミカヒーロー レスキューファイヤー この手の特撮、最後に見たのはビーファイター。これは消防士の話。まあ、「ヒーロー」ではない普通の消防隊の人たちについても適当してないのが個人的には好き。そういうとこはこの手の作品だとスルーされるんじゃないかと勝手に思ってたんだけど、そんなこともありませんでした。いや、比重はアレだが。
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