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<title>山日記</title>
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<description>アニメ感想、時々日記。</description>
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<title>昨日はラノベ・アニメDay。</title>
<description> 　『乃木坂春香の秘密』　×１話　『狂乱家族日記』　×２　『我が家のお稲荷さま』　×１　をアウェーで見る。なんでこの三本がチョイスされたのかは分からない。なんで持ってるのかも知らない。　つくづく思ったのが、「時間あたりの情報量」　という考え方がアニメを見る上でとても重要である、ということ。　（受け手が得られた情報量）　／　（20分）　みたいな式から充実度は割と導き出せる。文章だったら時間を文章容量に置き
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<![CDATA[ 　『乃木坂春香の秘密』　×１話<br />　『狂乱家族日記』　×２<br />　『我が家のお稲荷さま』　×１<br /><br />　をアウェーで見る。なんでこの三本がチョイスされたのかは分からない。なんで持ってるのかも知らない。<br /><br />　つくづく思ったのが、<br />「時間あたりの情報量」<br />　という考え方がアニメを見る上でとても重要である、ということ。<br />　（受け手が得られた情報量）　／　（20分）<br />　みたいな式から充実度は割と導き出せる。文章だったら時間を文章容量に置き換えればいい感じか。<br />　ここで「説明台詞」はダメってことの説明が一つできる。説明台詞は、「時間と等価」の情報しかどう頑張っても与えられない。しかし、様々な描写に情報を織り込めば、例えば「表情」から「性格」のように、もっと多くの物事を伝えることが可能になる。<br />　それから、単なる「情報」ばかりが多いのも考え物。<br />　ペラペラしゃべられても付いてく気なくすだけですから。だったらごっそり無い方がいいってことがありうる。<br />　ついでに、これはもっと稀だが、結論と真逆の情報ってのがある。単なる矛盾。ダメ。<br /><br /><br />・<strong>乃木坂</strong><br />　品が無いです。男も女も。<br />　「本返し忘れちゃって、このままだとあたし恥ずかしいから、一緒に学校忍び込んでくださ～い」。<br />　オタクはかっこ悪くないけれど、性欲に釣られて使いっ走りになるのはかっこ悪いです。<br /><br />・<strong>狂乱家族日記</strong><br />　ヤベ、俺これ好きだわ。見てると脳みそが疲れるアニメですねｗ<br />　ホントに乃木坂と同じ、ラノベ原作なのかと信じられない高密度である。文章でどうやって表現してるのか気になる。<br />　まず、設定からして面白い。なるほど、「家族」という場を作って書くのにこんな方法があったんですね。目からうろこが落ちました。その上に、最初の10分で新婚生活スタート、ゴチャゴチャなにか考える前に子供探しってテンポが、普通のアニメではちょっと考えられないスピード感密度感である。<br />　凶華さんがグイグイベラベラ喋ってくれるのが逆に気持ちいい。「一応知っとけ」って説明をザラザラと適当に聞き流させてくれる。毒料理の方があのシーンでは気になる。むしろ凶華さんのキャラクター付けとして機能してましたよね、あの場面。<br />　ライオンと黒の13番は並んで立ってるだけで笑える。<br />　キャラの名前は覚えきれないけれど、なんかもうそんなのどうでもいいんだろうなと納得できる。その割にシリアスな話を始めても十分付いていける。第２話にしてあの内容ができるアニメは稀有ですらあるかと思われますよ。<br />　「凶華さまは全知全能！」<br />　っていうのは決め台詞なんですね。コイツ面白いぞ。<br /><br />・<strong>我が家のお稲荷さま</strong><br />　「体液が魔力の源」って言い出さなかっただけで評価に値すると思ってしまった。<br />　それはともかく、地味なりに味は出てるんとちゃう？<br />　あと、兄貴の存在意義が分からん。<br />　という、特に良くも悪くもないという感じなのに、この三作で一番つまらないと思えるのはひとえに中身のなさに尽きるかと思われる。水で感電させるって……ポケモンでもいまどきやらないんじゃね？　古典的過ぎるんだよな、色々と。<br /><br /><br /><br /><strong>とある科学の超電磁砲　第８話　幻想御手＜レベルアッパー＞</strong>　４点<br />　見所が…ない。<br />　黒子さんが面白いのと、佐天さんが空元気っぽいところ。それくらいですか。初春は花がないと誰だか全然分からないとか、そんくらい？<br />・不良<br />　お前ら本当お金に困ってるんだな。二言目には金、金、金。生活保護も能力レベルに応じてるに違いない。<br />　お姉さまが金で釣ってるのもそういう弱みがあるからとしか思えん。お姉さまは金持ちだしな。<br />　『こんなところで話せるわけねーだろ』<br />　ネットで溜まり場書いてる奴が言うのはギャグにしか見えない。<br />・バトル<br />　姉御逐一ワロタ。『あたい』。ぜってー言うと思ったｗ<br />　物体の粘性を操る能力。ひょっとしてすごい便利なんじゃ。<br />　なんでお姉さまは鉄骨の位置が分かるんですか？<br />　と、疑問に思えるとこは説明してくれない。困る。<br />・謎の意識不明<br />　こんなに倒れてるのに情報掴むの遅いですね、ジャッジメント。<br /><br />　真面目な話。<br />　パーソナルリアリティ。自分だけの現実。<br />　語の意味はよく分からないけれど、シュレディンガー云々言ってたのを見るに、可能性云々、つまりこれって「キャラなり」じゃないかと思う。信じる自分の可能性！　である。なりたい自分にキャラチェンジ！　<br />　それと電気ビリビリとどんな関係があるのかは知らないが、亜夢ちゃんもよく空飛んでるしな。<br />　ともかくそっち側、アイデンティティ方面の匂いがかねてからすごいします。<br />　手垢にまみれたテーマで、しかも佐天さんが主役なだけに、キッチリカッチリやっていただきたい。のだけれど、正直ここまで見ると期待しにくさは感じる。<br />　だんだんしゅごキャラ化してるよな、このアニメ。キャストは絶対狙ってやってると思う。<br /><br /><br /><strong>しゅごキャラ!　パーティー!　魅惑のキャラチェンジ！</strong>　7点<br />・<strong>ぷっちぷち</strong><br />　ダｗｗｗｗイｗｗｗｗヤｗｗｗｗ<br />　ホント面白いなこのアニメ。<br /><br />・<strong>本編</strong><br />　ミキのキャラチェンだけ短くない？ｗ<br />　まあ、キャラチェンしてもいつもの亜夢ちゃんでしかないんですけどね。それにしたって酷いだろ。ピアノ弾いてただけじゃん。不遇とかそういう問題じゃなくて、しゅごキャラとしての存在意義がだな。<br />　キャラチェンはマジ面白いからもっとやって欲しいです。ずいぶん久しぶりに亜夢ちゃんが面白可愛い。<br />　信じる「なりたい自分の可能性」。これはただ信じてるだけじゃダメで。<br />　亜夢ちゃんがいろんな「可能性」を手に入れられているのは、次は負けないぞって頑張れる人だからですよね。○も×もつけさせない！　ような心の持ち主だから、いろんな可能性がある。否定からはなにも生まれないわけですよ。キラッキラだなあ。<br />　それを「りっか」という新キャラを通して再認識させてくれたのは、このアニメオリジナルとして意味があるかと思います。×タマ退治は別にいらないよね。これでいいと思う。<br /><br />　しゅごキャラエッグバトルとかも最近楽しくなってきたよ。トトカルチョしたくなってくるよね。<br />　しゅごタマ占い！　ランはハートのしゅごキャラの癖に恋愛運最低ってどういうことなの。<br /><br /><br /><strong>にゃんこい！　第８話　炎の個人教授ランナー</strong>　７点<br />　誤解がその場でサラッと解けるってのはにゃんこいだけなんだってば。<br />　こんなご都合主義を駆使してまで不和を残さず話を消化するのは、もう完全に意図的だと思います。読後のさっぱり感といい、水野の可愛らしさといい、幸せです。<br />　まあ使い回しとか、相当苦労してるのが見えるのが辛いけど。<br />　あんまりエロはやって欲しくないんですよね。水野さんたちにはプラトニックであって欲しいよ、ホント。最近は少年誌でも恋愛=エロやろ？<br />　二次元エロゲー化現象とでも名付けたいくらいエロゲー的に思える。ドリームキャストもエロゲー受け入れて消えたよな？　コミックボンボンも最後はエロ路線だったよな？<br />　まあつまりそういうことだろ。<br />　健全なドタバタラブコメディとしてのにゃんこい!は本当に貴重な存在かと思われます。<br />　<br /> ]]>
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<dc:subject>リトバス事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T14:32:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>山鳥　</dc:creator>
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<title>CLANNAD思い出したよ！</title>
<description> 　「本題じゃない方が面白い」＠アニメ。　「なぜ百合は増えたか？」　男がやってたら気持ち悪いことを、女キャラにやらせることで解決しているのではないかという仮説。人気取りできる女キャラも増えて一石二鳥という、これからの定石になってもおかしくないやり方である。　たとえば、「胸チラを見て鼻血プー」なんて男がやってても下品なだけだが、女の子が鼻血プーしてたら面白可愛い。こうすることで、「胸チラ」を描く際の障
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<![CDATA[ 　「本題じゃない方が面白い」＠アニメ。<br /><br /><br />　「なぜ百合は増えたか？」<br />　男がやってたら気持ち悪いことを、女キャラにやらせることで解決しているのではないかという仮説。人気取りできる女キャラも増えて一石二鳥という、これからの定石になってもおかしくないやり方である。<br />　たとえば、「胸チラを見て鼻血プー」なんて男がやってても下品なだけだが、女の子が鼻血プーしてたら面白可愛い。こうすることで、「胸チラ」を描く際の障害を排除しているのである。決して同性愛云々などという議論がしたいがためにやってるわけでもなければ、百合-レズ議論に一石を投じようとしているわけでもない。<br />　ひぐらしでもう一度例える。<br />　梨花ちゃんを見た圭一が、<strong>「お、おおおおお持ち帰り～～～～☆」</strong>とやってたら引くだろ？　でもレナだとお前ら何も言わないだろ？<br />　上条さんが御坂お姉さまにあの手この手で媚薬飲ませようとしてたら引くだろ？<br />　つまりそういうことなんじゃないかと思うよ！　シュッ！<br /><br /><br /><br />　麻雀が話題になってるようなので一つ。<br /><br /><br />　西西西　１２３　４４　七七八　④④⑤　<br /><br />　みたいな完全イーシャンテンがあったとき、打牌候補は七か④に限られると思うんだけど。<br />　攻撃の際、ここでのセオリーは七切りオンリーなのではないか。もちろん六-九が枯れてるとかなら別だが、残り枚数が等価であるなら、六－九よりも③-⑥の方が弱いリャンメンなのは明白なので、ここではピンズが先に面子として完成して欲しいわけ。従ってシャボ受け分マンズ最終形になりやすい七切りが正着なんじゃないかしら。<br />　縦+横の面子候補が被ったときは、残って欲しい方のふくらみを削ぐ。<br />　どうでしょ？<br /><br /><br /><br /><strong>君に届け　第７話　土曜の夜</strong>　７点<br /><br /><br />　<strong><span style="font-size:x-large;">ぐわああああ！！！！</span></strong><br /><br /><br /><br />　やだ、なにこの人たち、キラキラしてる……<br /><br />　<br /><br /><strong>ささめきこと　第７話　少年少女</strong>　６点<br />　朱宮くんｴﾛｰｲ。<br />　つーか純夏さんは「女の子」が好きなわけね。風間限定かと思ってたけどそうでもないと。今週はいいドタバタコメディだったんじゃないでしょうか。朱宮くんはマジでけしからんな……<br />　ところで、女キャラを描いて「男」と名付けるだけってのはずるいのではないか？　二次元はその辺がな。<br />　 ]]>
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<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T18:38:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>山鳥　</dc:creator>
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<title>決意表明</title>
<description> 　以前「学食で一人でキムチ丼を食べると、可愛い女の子が前に座って絞殺とかしてくれる」と信じたように、明日からは「喫茶店でコーヒーを啜っていると可愛い女の子の店員さんと抜き差しならぬ関係になれる」と信じて生きていくことにします。　忘れないでほしい。「信じ」なければ、波動関数は収束しないのだ。僕は山河さんに逢うために、涙を堪えてこの辛く悲しい現実を見つめ続けたいと思う。それは僕自信のために。そして、優
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<![CDATA[ 　以前「学食で一人でキムチ丼を食べると、可愛い女の子が前に座って絞殺とかしてくれる」と信じたように、明日からは「喫茶店でコーヒーを啜っていると可愛い女の子の店員さんと抜き差しならぬ関係になれる」と信じて生きていくことにします。<br />　忘れないでほしい。「信じ」なければ、波動関数は収束しないのだ。僕は山河さんに逢うために、涙を堪えてこの辛く悲しい現実を見つめ続けたいと思う。それは僕自信のために。そして、優しい山河さんに報いるために。<br /><br /><br /><strong>『頭文字D』の「藤原とうふ店（自家用）」車両が再現されオークションに</strong><br /><a href="http://www.oricon.co.jp/news/confidence/70702/full/" target="_blank" title="http://www.oricon.co.jp/news/confidence/70702/full/">http://www.oricon.co.jp/news/confidence/70702/full/</a><br />＞<i>落札金は(中略)、自動車事故で親を失った幼い子供たちの支援のために寄付される。</i><br /><br />　こういうのを、「マッチポンプ」って言うんだよね。勉強になりますぅ@。<br /><br /><br /><strong>Windows Live Messengerの強制アップデート計画発表<br /></strong><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090828_311386.html" target="_blank" title="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090828_311386.html">http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090828_311386.html</a><br />　「メッセ使う気失くせば危険はなくなる」<br />　って意味だろこれ。<br /><br /><br /><strong>あにゃまる探偵　キルミンずぅ　第７話　神浜峠でゾウを見た!?</strong>　６点<br />　「まことですかっ！？」<br />　って言ったクラスメイトさんのことが頭から離れない。何奴だ。<br /><br />　さて。<br />　今週はカノンママの顔芸でお腹いっぱいです。ミサ様と愉快な仲間たちの様相である。<br />　いよいよ本格的に「少年少女探偵団」みたいなノリになってきたところですけど、今週みたいな話が連続するのは少々ノーサンキューである。無論面白くないわけじゃないし、見てて心和みますけど、でもキルミンのテーマを想像するとあんまり意味を感じない。例えばリコとリムという「子供」を描こうというのであれば、些細なことで言い合ってケンカというのはいかにもベタ。ここまでキルミンだけが描ける「子供らしさ」をやってきただけにね。「自然環境科学」「生物論」という難しいお話を考える上で使えるわけでもなさそうで、すると「尺は大丈夫か」という変な懸念を抱いてしまう。深夜アニメ病かもしれない。<br />　「たまに入る遊び回」くらいがちょうどいい。<br />　あ、あと先週の「噛まれた女性」の辺り、ようやく動き出したと思ったら今週一切触れられないで、ちょっと拍子抜けだったかもしれない。「棺の移動」とか少しずつ進んではいるんだろうけどね。新キャラ出したり。でもやっぱ続かないで欲しいものです。<br />　ネガティブなこと書いたけど今週も面白かったですよ、キルミン。リコの方がリムよりジュース飲むのが速かったり芸が細かいなと思う。あとリムのジャーナリスト魂は可愛い。象の足型取ろうとするリコ＠キルミンはすごい可愛い。すばらしいデザインだと今更ながら思うぜ！<br /><br /><br /><strong>テガミバチ　第７話　ユウサリ中央 夜想道13番地 郵便館BEE-HIVE</strong>　６点<br />　ああ、今週はテンポよくていいですね。<br />　心弾！　バシュー！　ドゴーン！<br />　というテンポでいいわけですよ。いちいち回想なんか挟んじゃならん。<br />　ゴーシュさんが怪しいことになってるのもちょっとワクワクしてきますね。 ]]>
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<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T01:43:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>山鳥　</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>拍手レスとアニメなど。</title>
<description> しゅごキャラ！キャラクターソングコレクション2(2009/08/05)TVサントラ日奈森あむ with ガーディアン商品詳細を見る　『シークレットプリンセス』のあむVer.、激烈ワロタ。　くぎゅうVer.と並べるのは嫌がらせだろ…そんなとこが好きなんですけどね。「わぁ、佐天さん、カラオケ上手いですね！」　ってスゥが笑ってるビジョンが見える。しゅごキャラ！パーティー！　６点　金曜深夜-土曜朝　にかけてのスーパー伊藤かな恵タイムが
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0027DJ996/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/618zgB-VTCL._SL160_.jpg" alt="しゅごキャラ！キャラクターソングコレクション2" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B0027DJ996/fc2blog-22" target="_blank">しゅごキャラ！キャラクターソングコレクション2</a><br />(2009/08/05)<br />TVサントラ日奈森あむ with ガーディアン<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0027DJ996/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />　『シークレットプリンセス』のあむVer.、激烈ワロタ。<br />　くぎゅうVer.と並べるのは嫌がらせだろ…そんなとこが好きなんですけどね。<br />「わぁ、佐天さん、カラオケ上手いですね！」<br />　ってスゥが笑ってるビジョンが見える。<br /><br /><br /><strong>しゅごキャラ！パーティー！</strong>　６点<br />　金曜深夜-土曜朝　にかけてのスーパー伊藤かな恵タイムが幸せすぎる。<br /><br />・<strong>ぷっちぷち</strong><br />　ダイヤよ。あんた面白いわ。<br />　しゅごボンバーはタイトル見ただけで吹く。これからも末永く不意打ちして欲しい。<br />・<strong>本編</strong><br />　すげーりまりましてる。マジ可愛い。なぎひこ面白いなお前。<br />　りま様のどっちに妬いてるんだかよく分からない、謎ツンっぷりが可愛い。りま様はやればできる子だと思ってました！<br />　しゅごキャラのキャラはみんな可愛いのが反則だと思うんですよね。保護欲保護欲。<br /><br />　まあ正直、「サムライソウル！」とかに感じたワクワクはもう求めるべくもないのかな、と思ってます。最近はすごくワンパターンになんですよね。りっかが風穴を開けてくれることを期待したいんだが。<br /><br /><br /><strong>夢色パティシエール　第７話　仲良し誕生日ケーキ</strong>　７点<br />　「自分のお菓子を喜んでもらえた喜び」というシーンはいたく感じ入るものがあります。誰かに喜んでもらうために何かを作る。「お仕事物」としてこのアニメを見たとき、これは描いて然るべきですね。<br />　いや、仕事としてさ、多分なんだけど、自分の努力が直接他人の喜びに反映されるのだとしたら、それは素晴らしいことだと思うんですよ。パティシエっていいな、と素で思ってしまいました。<br />　天職っていうのは、仕事に喜びを見出せる仕事なんだよな、とか。<br /><br /><br /><strong>エレメントハンター　第１９話　鉱物が来た!</strong>　５点<br />　ちゃんと科学アニメやってるなという印象。<br />　「細胞の有無」が生物・非生物の境界というのが今現在の大雑把な定義だと思うんですけど、そこに自己増殖して機能維持も見せる鉱物を登場させる、という。エレメントハンターだからやることだよね。<br />　さてここで、「ヒューマノイド」ことユノさんは生物足りえるか？　という疑問も当然出てくるわけです。作品世界で現実の定義が打破されうるなら、ユノさんに関してもなにか鋭い提言が可能なのではないかと期待します。そのためのフィクションでしょうし。<br />　早く全力ださねーかなと待ってるんだけど、そろそろ全力出すんでしょうか？<br /><br /><br />　以下拍手レス。<br />　 ]]>
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<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T04:16:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>山鳥　</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>キャラなり！　サイキックドリーム！</title>
<description> 　って佐天さんが言ってた。能力のない子は能力のある子へキャラチェンジ！とある科学の超電磁砲　第７話　能力とちから　７点　今週の佐天さんはいつになく亜夢亜夢してた。　「避難してください！」と言われたとき。多分佐天さんの性格なら、初春やお姉さまだけ危ない目に遭わせて、自分だけ逃げるってできないと思うんですよ。でも同時に、自分の無力さについては嫌というほど理解してるわけで。「能力者概論」みたいな授業のと
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<![CDATA[ 　って佐天さんが言ってた。能力のない子は能力のある子へキャラチェンジ！<br /><br /><strong>とある科学の超電磁砲　第７話　能力とちから</strong>　７点<br />　今週の佐天さんはいつになく亜夢亜夢してた。<br />　「避難してください！」と言われたとき。多分佐天さんの性格なら、初春やお姉さまだけ危ない目に遭わせて、自分だけ逃げるってできないと思うんですよ。でも同時に、自分の無力さについては嫌というほど理解してるわけで。「能力者概論」みたいな授業のときの退屈そうな佐天さんは涙を誘いますね。退屈そうというか、置いてきぼりにされてるような佐天さん。一般のヤジウマに紛れて事の成り行きを見守るしかなかった彼女の無念さを慮るとボカァ泣きそうになります。<br />　氷まで食べる佐天さんマジ可愛いですね。貧乏臭いですね。<br />　服を見て回るときの初春さんの可愛らしさは異常だろ。お姉さまもちょー可愛いだろ。つーか「ダサいデザイン」をホントにここまで「ダサく」描けるって貴重だよね。佐天さんの地雷体質っぷりが面白すぎる。死ぬんじゃないかとハラハラしてましたよ、今回も。亜夢ちゃんがスゥに思うさまセクハラしてるアニメだと思うとそれだけですげー面白いのではないか？<br /><br />　んーと。<br />　初春＆佐天さんの部屋と黒子＆お姉さまの部屋を見ても分かるとおり、能力カーストが大変酷いのがこの街の歪み、という設定なのだろうなと思いました。だから低レベルな人は食うにも困って（研究職と一緒）銀行強盗しなきゃ暮らせない。カツアゲしないとやってられない。そういうことなんやろか？<br />　お姉さまは努力してレベルを上げたと黒子さんは仰いましたが、努力するのも才能ですよね。肉体的な努力が得意な奴、座学の努力が得意な奴、色々います。「能力を上げる努力」というのがどういうものなのか想像つきませんが、この街が完全な能力至上システムなのだとすると、彼の歪みを彼だけに押し付けるのは難しい。むしろこの手の歪みが出るのもまぁそうですよね、と。狙ってそういう世界観を演出してるのだとしたら、なかなか上手くできてるんじゃないでしょうか？　その方向性だと佐天さん覚醒＆暴走コースだが。<br /><br />　上条さん、黙ってればカッコいいですね。女の子三人幸せ空間に出てきたときはぶん殴ってやろうかと思いましたが、黙って助けてるのはカッコイイですね。ED終わってからはいらないけどｗ<br />　せっかくカッコイイ舞台設定で、かなりいい感じのキャラを揃えたんだから、もっとワクワクハラハラするカッコイイ事件にしようぜ。敵も味方も最善を尽くしてない感じが消化不良感を生んでるんだと思う。おいおいジャッジメントよ、９人怪我させる前になんか対策できなかったのか、丸腰で爆弾処理しようとしたらそりゃそうなるな、とかさ。対策したその上で犯人の狡猾な魔手に落ちてしまうとか、そういう風なさ、カッコよさが欲しいと思います。そういう方向じゃないのなら、もっと初春&佐天さんをだな。<br /><br /><br /><br /><br />　雪平鍋が、<br /><br />　引退しちゃったらしいよ、とっても悲しいよ。<br />　(/_ ；)ｴｸﾞｴｸﾞ<br /><br /><br />　と嘆き悲しみながら、村田あゆみのCDを買ってきた。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B63EH4/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61FpxHDVbBL._SL160_.jpg" alt="TVアニメ 「ラムネ」エンディングテーマ ~Summer vacation" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000B63EH4/fc2blog-22" target="_blank">TVアニメ 「ラムネ」エンディングテーマ ~Summer vacation</a><br />(2005/10/26)<br />村田あゆみ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B63EH4/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　ワゴンセール、未開封三枚が３００円だったそうです。<br />　１００円ライターと同じ憂き目に遭っているだなんて、純真な彼には耐えられなかったことでしょう。<br />　心中お察しします。<br /><br />　しかし僕は彼女が既に復帰していることを知っていたのだった。<br /><br /><br /><br />　左のリンクにある「<a href="http://med-legend.com/" target="_blank" title="医学都市伝説">医学都市伝説</a>」さん。<br />　これどういう繋がりでリンクしてるの？　と訊ねられたのでお答えすると、特に繋がりとかありません。<br />　ただ、こんな面白いブログは本当に稀で、いつも僕が覗かせて貰ってますので張っております。<br />　ほぼ全部が興味深くて面白い。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アニメ感想</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T04:51:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>山鳥　</dc:creator>
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