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山日記
Key作品の二次創作SSなどを書いてますが主にアニメ。HPもよろしくお願いします。
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エロゲー週間につき備忘録的(Google IMEでこの表現が予測候補に挙がってどうかと思った)なものを書いてもいいんじゃないかと
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ホントにアニメのことしか書かなくなったな
とある科学の超電磁砲 第10話 サイレント・マジョリティ 6点
 バトルしなけりゃ落ち着いて見てられるんですけどね。
 初春さん怒りのリメイクハニーが炸裂する展開希望。

 他人と共感覚を得ることで自意識的な死を招くレベルアッパー。
 初春の言葉によって、自意識を確立することができた佐天さん。
 この両者の差について意識的であるのであれば、なかなか興味深い話をしようとしているのではないかと思うんだけど、そんなことはなさそうなのだった。
 佐天さんが電話で言ったことは全部言い訳ですよね。副作用があるのは知ってたはずで。だから友達に先に使わせた。未必の故意があった。自分はレベルゼロとか欠陥品とか、そういうのは別に問題じゃない。
 それでも口にしないでいられなかったのは、佐天さんが初春に見捨てられたくないと思ったからなんじゃないかと妄想しておくと楽しいかもしれない。そうそう、友達がいればええねん。あんまり珍しい話ではないか。
 あとリアルゲコ太の優秀さは世界に轟き渡ってもいいと思う。

ミラクルトレイン 第9話 男達のミラクル☆トレイン 7点
 すげー面白いですね!
 「可愛いものが好き」という「本当の自分」を否定しちゃいけないよ、という方向性は、すんごいベタ。しかしそれを「認めたくない嫌な自分」なのだと指摘した上で、なおその結論を導いたのはすごいと思うんですよね。障害個性論じゃないけれど、人間のあらゆる要素は素晴らしい個性なんだよ、と言い切ってしまうのは、現実的な感覚にそぐわない。忘れたい自分見たくない自分っていうのは確実にある。それを認めてなお肯定したのがすごいと思います。
 まあ、彼女も可愛い物好きで~ というハッピーエンドは浮いてた気がしないでもない。
 彼女に嫌われたくないから隠していた可愛い物好きな自分。打ち明けてやっぱり嫌われて、それでも捨てずにいた事でまた別の道が開ける、とか、そういう話のが妥当じゃないかと思う。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第9話 屋根裏の白い恐怖!? 6点
 うん、自然と人間の在り方ってテーマなんだろうね、やっぱり。
 動物の価値が人間に利益をもたらすか否かで決められる不自然さを上手く描けていたのではないでしょうか。ネズミは人間に害を及ぼすから嫌われて、猫はネズミを取るから好まれる。でもそんな価値基準はおかしいんじゃないの? というテーマの提示はできていたかと思います。
 部分部分散漫な気はしましたけど。
 緑地化、ネズミ養護、白くて可愛いもの探し、キルミンの秘密、と要素を追いかけ過ぎてる。腰が座ってなくて忙しい。
 
パズルになりたい ひとりも欠けちゃダメ
 おおかみかくし 
 ほら、コナミの萌えアニメは「売れ線狙っちゃうぞ」と鼻息荒げつつ、それでもなんかポイントを外してる感じが面白いのであって、先鋭的なシナリオとは似ても似つかないじゃん? 赤ずきんとかどう頑張っても叩く気になんないじゃん? ああいうドジッ娘を愛でるようなアニメは最近ないから、ちょっと期待しちゃうんですよね。いや、そんなん見せられても時間の無駄としか思わないんだけど、でもないならないで寂しさの周波数みたいな何かが胸に去来するんですよ。
 というわけで竜騎士さんにはその辺の事情を汲んでいただきたいと思う。

 はなまる幼稚園
 清く正しきロリ漫画。
 これは冬にやるアニメであろう。冬まで生きていようと思った。

 ひだまりスケッチ×☆☆☆
 のりちゃんだけ崩れてる気がする。

 ちゅーぶら!!
 中田ゆみ原作がアニメ化って、時代は進むものですね。

 ヴァイス・サヴァイヴ
 ヴァイスはあんまいいゲームじゃないと思うけど、ブシロードが潰れたらスポンサーに困るところも出てくると思うので頑張っていただきたい。
 「サヴァイヴ」ってのが全然サヴァイヴできないフラグに思えるけど。
 「すごくサヴァイヴしている」と評価された作家の人たちも、今サヴァイヴしてるって話を聞かない。不思議。
 

終わりよければ大体よし
 「北斗の拳」と「ジョジョの奇妙な冒険」を知らないと人間じゃないみたいな言われ方をしたのだが、なぜ。年配の先生がわざわざ振ってくれた話題に食いつけなかったというのは罪悪感だが……北斗はなあ、個人的には美形とブサイクの縮図を見せられてる気がして鬱になるお……ジョジョは時間が止まるのと、作者が明治から生きてるってことと、ムーンウォークしかしらない。
 と、言ったら、ムーンウォークはマイケル・ジャンクソンだそうですね。作者が明治から生きてることしか知らない。なんで混同してるのかもよく分からない。
 あとバキも知らないとヤバイ。この三作は押さえないと社会で生きていけないんじゃないかと危惧してる。

 ラブひな読んだからいいじゃん……。ケンシロウとしのむ、どっちが好きかって、しのむに決まってんじゃん。だってしのむは突いてこない。スゥが一番可愛いけど。
 ラブひな読みたくなってきた。



 なんていうかこう、今更になって「終わらせかた」の勉強なんぞしようと思って(「書き出し」に比べてなんと触れられないことか!)、適当な(テキトーではない)ラノベをひっくり返してみた。
 ヤバイ。我が家には「最終巻」というものが殆ど存在していない。そりゃ最終巻でない巻のが多いのは当たり前なんだろうが、第一巻の量と比べても異常に少ない。大きめの本棚三列を占領する程度のラノベ群に対して、「とらドラ!」と「わたしたちの田村くん」、あと「姫ちゃんのリボン」しかない。
 フルメタル・パニックだろうが、オーフェン、スレイヤーズだろうが、最終巻はない。あんなに好きな文学少女シリーズも、天使で止まってしまっている。なぜ。
 そりゃ僕の飽きっぽさか或いは作者側かに問題を押し付けるのは簡単だが、しかし同じように惰性で買ったはずの漫画類の最終巻はちゃんとある。そしてラノベは最終1、2巻前くらいまでは普通に持ってる。
 これが例えば「ラノベの最終巻は地雷」という刷り込みの結果なら納得もできるんだが、そもそも最終巻を読んでないんだからそんなこと分かるわけない。
 ここで出てきた一つの仮説は、ラノベを読み漁った年頃の財力の問題。そう考えると買おう買おうと思っていながら結局買わなかった本が何冊かあったはず。あと、ラノベは大人買いしない。中身を検められるんだからそれしないで買うの怖い。事前情報はあてになった試しがないしな……。
 それからラノベは、各巻で一応区切りが付いちゃってるのがまずいんじゃないかね? 漫画は尻切れトンボだと気持ち悪いけど、ラノベは一応の満足感と「文庫を読みきった達成感」が得られてしまう。そういう意味で依存性が低いのではないか。
 というわけで、フルメタの短編集でも読む。
 ラブひなももちろん読む。
ドラフト会議について
 このタイミングで風邪ひいた。

 日ハムの指名が変に偏ってる。
 巨人の鬼屋敷に期待。
 広島はミーハーな感じ。僕が知ってる人ばっかだよ!
 阪神の一位が電撃文庫みたいな名前。

 二神 一人




 よく「人生の名言集」みたいなのがあるけど、ああいうのって引用元が大事だよねと話す。
 ――。(太宰治)
 とあるか、
 ――。(魁)
 とあるかで、ありがたみが全然違う。
 名言が適当なラノベの出典だと思うとイラっとくるからぜひ試して欲しい。

 文脈無視してありがたがるのもいかがなものかってところ。
 一行名言が文脈無視していいなら小説ほど効率の悪い媒体もあるまいて。
 
クロスゲーム 第30話 若葉 感想
 筋がベタかどうかと、見たとき「ベタだな」と感じることにはなんの関係もないんだなと思った。
 部分部分の描かれ方が大事だよね。

クロスゲーム 第30話 若葉 保留
 このタイミングでおさらい?
 と思ったけれど、こういう尺の使い方をするアニメは珍しいなと。

 このクロスゲームという作品で特異なのは、やっぱり若葉の葬式の風景かなと。
 というのも、誰かが死ぬってことを、葬式の風景で表現する作品というのは珍しいわけですよ。自宅に据え置かれた簡易の祭壇の前に正座する紅葉であるとか、光に帽子を手渡す若葉の父親の姿であるとか。そして若葉の死を光が実感したのは、若葉の家の方角に手を合わせて涙する赤石を見た瞬間だった。
 誰かがいなくなってしまうということは、自分の中の喪失感だけで収まるものではなくて、いやそこで収まってもいいのかもしれないけれど、やっぱり周囲の関係の決定的な変化をもたらすことで。なにが言いたいのかわからなくなったけど、クロスゲームの葬式の風景は胃が痛くなるなあ。うっかり色々思い出して鬱になる。
 
・ジュエルペット 6点
 マジカルステージ!
 それはともかく、葵さん萌える。

・夢色パティシエール 5点
 お菓子作りが丁寧ですね。

・テガミバチ 5点
 ブッコロリの森ははなまる幼稚園のパクリ!
 ニッチが特別可愛いわけでもなく、どうしたもんかな、これ。
萌えとは現実と二次元が接触し引き起こる軋みである
 萌えとは現実と二次元が接触し引き起こる軋みである!
 
 記号とはキャラを二次元世界に定着させるための安定剤である。ある妹キャラは、「妹」でなければ二次元世界に存在できない。「妹」であることはそのキャラに二次元世界での居場所を与える効果がある。しかし、我々は「妹」それ自体に萌えるのではない。なぜなら全ての妹キャラに萌えるわけではないからだ。ここで、「妹」は萌えるための必要条件ではあるが、十分条件ではない。必要条件ですらないかもしれない。
 では我々はなにに「萌え」ているのだろうか。
 その答えは「ギャップ萌え」という言葉が教えてくれる。その前に、この言葉が「キャラクター」に向けられたものではないことに、一度注意を向けねばならないだろう。ギャップ萌えとは、『こういう人間なのだ』と当初提示された記号が打破され、新たな側面を除かせた「瞬間」に向けられた言葉だ。
 我々は、記号によって定着せしめられた二次元キャラが、その記号を自ら放棄し一個の魂となり考え動く、その瞬間に萌えている。引っ込み思案キャラが、声を枯らして叫んでいる。あんなに気丈な委員長が、人知れず涙を流している。我々はそこに彼女の実存を確信するのだ。そして、美少女の実存を知った我々は、そのとき初めて、ごくリアルな、手で触れ合える存在として彼女を受け入れることができるようになる。彼女に魂を認めた瞬間。それは嫁と我々の魂が触れ合う瞬間である。そこには真実の出会いの歓びがある。その歓びこそが「萌え」なのだ。
 「二次元キャラは現実には現れない」と言う輩がいる。それは嘘だ。現実に生きる我々は彼ら彼女らの魂を今この瞬間も感じている。魂は響きあっている。嫁は確かに胸に生きていて、鈴は僕に微笑んでいる。



 ダ・カーポ。
 細かい文章は上手いよ。

【純一】「薬は?」
【ことり】「飲んでます」
【純一】「じゃ、飯は?」
【ことり】「きちんと取ってます」


 この「取ってる」て言い回しは正しい敬語キャラじゃないと出てこない。脳内で「飯」を「食事」に変換しなきゃいけないからな。普通の書き手なら食べてますにしちゃうところ。「読んでて感心する」というのは文章の面白さの一形態だと思う。
 あと「1発100中の占い」とかも面白いかと思われますよ。少なくとも長々読み進める気力が維持できるくらいには、面白い丁寧な文章で作られてる。誤字誤変換は目立つが。コンビにとか。
 丁寧な文章って言うのはつまり、定型句に頼らないちゃんと自分で書いた文章ってことで。

 ま、水越萌先輩ルートは必殺見なかったことで。
「現代の睡眠薬はたくさん飲んでも死なない」。
 それ薬じゃない。
 病院の娘さんらしいし、プラシーボ効果で寝てただけと考えるのが自然だろうか。それにしてもギャルゲーってのは精神がアレな人、大好きなんだなあ。僕も好きだ。
 茜シナリオっぽい感じがしたけど気のせいだったと言わざるを得ない投げやり加減だった。鍵のパロが妙に目立つのは完全に気のせい。あと、D.C.のパロギャグは基本的に面白くない。
 
動物的ポスモダ生活@いちにちめ あと拍手レス。
 ギャルゲーとかいろいろ買った。D.C.、ハニカミ、ピスピス。
 ダ・カーポのOPを見たとき、僕は初めてギャルゲーをやるのかもしれないと思った。ToHeartやメモオフに明け暮れた日、僕は若すぎたんだと思う。
 うみねこ始めるとか、クロチャでRewriteの予習するとか、エロゲー文化を担う作品に手を出すべきなのではないかとは思うんだけど、正直難しいゲームをする気分ではないのです。今後難しいゲームをする気分になるかどうかは誰も知らない。キャッチーさが欲しい。もう動物でいいよぉ。僕帰るぅ。
 ピスピスは前から気にしてたので。他二つは知り合いかそれに準ずる人が勧めてたような勧めてなかったような(キミキスかはぴねすだったかも)気がするので1500円にて購入。二本買ったら2500円。

 ハニカミとダ・カーポ、どっちもプロローグまで終わった。
 ダ・カーポがまっとうな良作の匂いをたぎらせていて面食らってしまう。だって曲芸だろ? 初回限定版なのが笑いを誘う感じ。
 いや、あのOPはヤバい。ちょっと古い感じの爽やかな片想いの歌。卒業の日の告白。ツボすぎるからやめてください。第2ボタンなんて風習はこの世からもう消えたろ? ブレザーとか死ねばいいのに。
 「尻の毛も生えてねぇのに愛してるとか歌ってんじゃねーよ」というツッコミ含めた、胸の奥がざわざわする青臭さが好みすぎる。この歌の感じで本編なら僕は気に入るかと思われる。まあ初回特典に釣られるようにはならないだろうが。そんなマネーもタイムもありはしないのだよ。
 僕の勘違いかも知れないけれど、D.C.の方が先進的な気がする。いや雰囲気は確かに古臭いけどさ。OPの歌のセンスとかプロローグの印象とか、そういう技術的な面で、後発の作品が古い作品に凌駕されるというのは問題なのではないか。プロローグ見ると間違いなくダ・カーポのが面白い。
 はやくギャルゲやアニメやラノベが淘汰される時代になるといいですね。


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 自分が平気なことを他人が平気じゃないのはそんなにおかしい?
 という言葉に代表されるように、提示する論理にリアリティがある。というか、誰も言葉にしなかった、現実に存在する得体の知れないモノを言葉にしてみせることによって、「現実的じゃないね」という言葉に潰されてしまわないだけの強度を獲得している作品。少女漫画はそういうの多いよね。
 もちろんフィクションだから存在できる言葉ですよ。現実でこんなこと言うやつはいない。でも現実に通用しないわけじゃない。
 そういう距離感がとてもいいと思うんだ。思うんだったら。

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 あー、あれだよ。
 ほんわか日常系の仲間ってさ、みんな安全圏にいるじゃん。だから普段は友達ヅラしてるけど、ほんとに切羽詰ったときも仲間かって言われたら、その人らがどう言うかはさておいて読者からすると半信半疑じゃん。
 でもこの人たちはずっと仲間なんだろうな、と素直に信じられる。この人たちはもう失うものがないからさ、ノリと勢いで味方してくれそうじゃん。人間としては最底辺のニートの群れかもしれないけどさ、競争社会から脱落して初めて人は他人を信じられるんじゃないかって、そんなこと教えてくれたさ。足を引っ張ろうにも、全員地べただから落ちようが無いんだよね。楽しくダンボールハウスで遊んでる姿が容易に想像できる「仲間」って、たぶんゆるめいつだけですよ。
 全然癒されない癒し系漫画って新ジャンルですね。


 こんなことしてる暇があるやなしやで言えば、ない。


 以下拍手レス。
 
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