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山日記
Key作品の二次創作SSなどを書いてますが主にアニメ。HPもよろしくお願いします。
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草SS終了のことと、水戸コミお疲れ様でしたと、諸連絡
・草SSのこと
 僕が長い間お世話になっていました、代表的と言ってもいいでしょうリトルバスターズSSコンペ、「リトルバスターズ!草SS大会」が今回第52回を以て終了することとなりました。
 僕が初めて参加したのが第10回、2008年の5月23日のことですから、1年と10ヶ月、2年近いお付き合いをさせていただいたことになります。わお、長い! 僕のSS人生が6年目ですから、3分の1は草SS大会が占めていたこととなります。
 3分の1とは言いましたが、それまでHPやオンリーイベントでちょこちょこ書いていくだけだった僕には、雲の上の存在だったSSコンペ! に参加するというとても大きな転機でありましたし、作品を投稿して叩かれたり、次々出てくる素晴らしいSSに刺激を受けたり落ち込んだり、その経験は数字じゃ表せないくらい大きなものだったように思います。成長は……たぶん、してる。そんな具合に、実際に関わった以上の物をいただいてしまったように思います。
 今後はまたちっくりぽっくり、鍵のオンリーイベントを中心にして活動していくことになるのかなと。リトバスSSもまだまだ書くはず。


・水戸コミのこと
 なんという地元開催。
 当サークルスペースに足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました! なんか色々アレな感じのアレだったけれど、大変に楽しいイベントだったさ! 心残りはリアル知り合いにばったり会うことを恐れて男性向けをガツガツ漁れなかったことくらい!
 草SSでは鈴が散歩するだけみたいな箸にも棒にもひっかからないSSを書かせてもらったのですが、実は本にしたことは合同誌でしかなく、今回も例に習ってクドリャフカさんのSSでした。うん。


・諸連絡のこと
 「雪、積もってるよ」のHPが移転します。
 この日記のトップにリンク先など挙げておきますので、よろしければこちらのブックマークなどお願いします。
 次回のイベント参加予定は5/5ですかな。
 
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水戸コミ、受かりました。あとアニメ
コみケッとスペシャルスペシャルin水戸
 1日目 3/21 3階 C43b 『雪、積もってるよ』です。
 リトバスのSS本予定。
 よろしくどうぞ。


ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第5話 山踏ミ・世界ノ果テ 7点
 思ったのですが、このアニメ、作品の世界はちょっとした実験場のようにも見える。
 例えば今週なのですが、「あまたの先輩たちの足跡」に自分たちが名を連ねて終わりました。過去に自分が文字通り想像もできない時間が流れ、その時間の流れの突端に自分が立っている。その象徴のように思えました。例えば今日まで科学技術というやつは日進月歩してきたわけです。金属の精錬とか、半導体技術でもなんでもいいけど、気の遠くなる時間が集積して今ここに集約されている。そしてその集約はこれからも続く。
 しかし我々はそのことを普段意識できないわけですよ。多分あんまりに自然で、慣れすぎてるからでしょうか。「過去」と言って意識できるのは自分の記憶までで、でも実際「今より前」の時間というのはそれこそ無限に存在している。
 ソラノヲトは、一度その流れがどこかで切断された、あるいは終焉を迎えた世界を描いています。その「終わった時間」を自分の生きている時間から観察するような、そんな作品のように思えるわけです。旧文明が自分の生きてるこの場所にかつて存在した、なんてことは実際にはちょっと想像できなくて、それと同じような彼方たちが「我々」を表しているとするならば、まさに神視点で眺める実験場アニメとなるわけです。
 終わってしまった時間と終わり行こうとする時間の、そのまたどん詰まり(笑)に生きる彼女らが、我々にどのようなことを教えてくれるのか、刮目して見よ。考古学的歴史的ロマンに溢れた作品に仕上がりつつあるのは意外である。
 さて。

 こっ、コイツら面白いな! 時告げ砦のみんなが更に好きになりました。困ったらラッパを吹け! でラッパに手を伸ばす彼方はお約束だが、発砲を許可する! で拳銃に手が伸びるノエルはマジ狂気。梨旺先輩はギャグに身体張りすぎ。暮羽は頭が根本的に足りてない感じで、頭も軽けりゃ尻も軽い僕のツボを見事に突いております。ノエルさんも意外や愛嬌があるな。馬鹿っぽいし。
 梨旺先輩はな、芸人魂があるなら最後イノシシの肉を差し出すべきだったな。でもまあ良い人だった。上で色々言ったけどこのままピクニックアニメにしてくれても僕は悪くは思わないでしょう。
 このノリはどっかで見たと思ったら、まなびストレートじゃないか? 不穏な呟きとともに歩を進め出す彼方の狂気っぷりには覚えがあるぜ。面白かった。

 タケミカヅチは音楽プレイヤーであると同時にゲームもできるのか。
 というのは9割本気なんだけど、残り1割。敵なんか誰も来やしない行き止まりの街で、弾薬も使わない運転免許のシミュレーターみたいな訓練を繰り広げる様というのは不穏だよね。話の雲行きが怪しいとかじゃなくて、この砦の人たちはどこへ行こうとしてるのか? みたいなことを考えてしまう。ああ、言ってしまえば僕にはあれが青春の浪費みたいに映ったのかもしれない。非生産的すぎて悲しくなってくる。いや僕の見方が歪んでるんでしょうけど。

 
あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第17話 潜入! 庭にはワニが二匹いる!? 5点
 なんだかよく分からないけどリコは今日も可愛いし、 な ぜ そ う な る  な超展開が来週から繰り広げられようとしているので、一体これはどうなるんですかね。超楽しみですね。
 それにしても人間と動物と自然みたいなテーマは久しぶりな気がしますよ。ホント久しぶりだな。
 リムは今日もタマオとお留守番でした。
 

テーマ:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト - ジャンル:アニメ・コミック

冬コミ情報とか。
(※12月いっぱい先頭に表示されます)

 僕がいつもお世話になっております
リトルバスターズ! 草SS大会(石橋叩壊)
 の合同誌企画に、僕と雪平鍋も参加させていただきました。

 三日目 12/31(木) 西地区“う”ブロック-27b
 リトバス草SS大会
SYNCRONIZED ROCKERS
SYNCRONIZED ROCKERS -Tribute to Little Busters!-

日本語力の低下を感じる。
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3519542/s


 冬休みに春の屋で出会ったものの、「忘却魔法」でおたがいのことを忘れてしまったおっことチョコ。忘却魔法を解いて2人を友情で結びつければ、魔界での宴会にご招待、という耳寄りな情報に目がくらんだギュービッドと鈴鬼(すずき)に、ウリ坊や美陽(みよ)も加わって、ある計画を実行。はたして2人はおたがいを思いだせるの!?人間、黒魔女、ユーレイが入りみだれての魔界ツアー、はじまりはじまり!




 意味がわからない。文章の意図するところが読み取れない。困った。
 おし、整理しよう。

1.おっことチョコは冬休みに出会った。
 これはいい。
2.しかし「忘却魔法」で互いを忘れたてしまった。
 これもまあいい。
3.忘却魔法を解いて2人を友情で結びつければ
 忘却魔法を解くまではいい。
 だがその後「二人を友情で結びつければ」っていうのはどういうことだ?
 前出の口ぶりから考えて、「二人はもともと仲のいい友人だった」と捉えるのが自然と思う。が、しかしそれならわざわざ「友情で結びつけ」る必要なんてなかろうに。二人の関係が分からん。「出会ったものの」と言ってることからして、互いを忘れてしまうのはとても不幸なことだったはずで。

 あと、「れば」で接続したその後の説明も全然意味が分からない。宴会にご招待っていうのは「耳寄りな情報」っていうのか? 招待されてるんだから目がくらむも糞もないだろうし情報でもあるまい。
 さらに「はたして2人はおたがいを思いだせるの!?」。忘却魔法は解けてるんじゃなかったっけ? 文章の前半は魔界でもなんでもなさげなのに魔界ツアーって標榜してるのも理解しがたい。


 ここまで書いてひらめいた。

「忘却魔法を解いて2人を友情で結びつければ、魔界での宴会にご招待」
 という耳寄りな情報に目がくらんだギュービッドと鈴鬼(すずき)に、ウリ坊や美陽(みよ)も加わって、ある計画を実行。はたして2人はおたがいを思いだせるの!?

 ってことだ。一つ賢くなった。
 多分頭でっかちな文章を「れば」で接続してるから変なんだ。「守れば飯田、打てば池山」みたいな並列の文章に見える。



 というわけで、ドキッ名無しさんだらけのリトバスSS祭りに参加表明しました。
 バレないように頑張ります。
 
サークル会議!
 サークルといえば、ゆのつさんのサークルのメンバーさんのホームページ
 能力さえあれば僕もやってみたいくらいである。





 さて、自分のサークルの話。
 いろいろ話し合って気が滅入った。とりあえず力のなさをどうにかしないことにはどうにもならないことは再確認した。どうにかしたいのか? と聞かれたら、別に、と答えたいと思うけれど、「どうにもならない」と「どうにかする気がない」の間にはすごい隔たりがある。
 で、力のない人間がたとえば「土曜日」みたいなSSを書いちゃダメで、そもそもああいったコンセプトありきのSSは読者が作者に対して信頼感を持ってないといけない。もちろん上手い人ってのは作品内で信頼を持たせられる、有無を言わせない実力を示せる人のことなんだけど。僕の場合はまぁ、ハイハイワロス。
 反対に力のある人の例をパッと思い浮かべたら藤村流さんが出てきた。あの方の東方SSで、確か霊夢が天寿を全うする作品があったと思うんだけど、当時の僕からすれば(今でもだけど)すごいセンセーショナルな作品だった。そもそもキャラを死なせる二次創作なんて許されるんだろうかと思っていたのに、あの作品は「素直に読ませる」力があって、つまり上で言うところの実力のある作品だったということなのでしょう。


 僕は多分ゼロ使一期がそんなに嫌いじゃなかったんだよ。First Kiss聴いてたらそんな気がした。
 あと光の季節は名曲。
 
LittleBustersオンリー同人即売会 セカンドミッション・スタート!
 セカンドミッション・スタート!
 あぶね、締め切り明後日じゃん。

 既に書くSSが決まっていて、逆に気合が入らない。
 沙耶SSです。ずっと前からあっため続けて付け合せのソースが爆発してる感のあるネタです。

 イスラエル特務諜報局<モサド>出身の沙耶、KGB対日工作員の孫クドリャフカらと、特技はハニートラップな理樹くんが織り成すハートフルストーリー。
 沙耶のとっぴな一言から始まった諜報活動。理樹は権謀渦巻く学園で、果たして無事にミッションをコンプリートできるのか!?
 東経139度43分の粛清(仮題)。
 乞うご期待!


 かなり誇大だけど広告くらいいいじゃんね。つーかリトバスユーザーだったら誰もハートフルストーリーだと思ってくれない予感。おおもう。
 でもこれまともに構想どおり書いたら100kbじゃ利かない。10kbで息切れするのにその10倍である。
 
理樹×鈴のためのマナー教室 ―麻雀死闘編―
 更新。連載型。麻雀やってない。それどころか話に関ってない。

 選択肢のところが致命的に邪悪なんだけどこれは僕の注文を理解するだけの能力が雪平鍋から欠如していただけです。僕の注文が悪いわけではありません。
 

SSは料理に似てないか?
 ほーむぺーじに草SSの陰鬱なのと小毬SSアップ。
 小毬の方はとりあえずアレだ。三点リーダー多いな。直さないけど。



 SSを書くのは料理っぽいと思った。

①素材を手に入れてどう料理するか吟味する
②一通り作る
③試しに味見する
④手を加えて味を調える
⑤振舞う

 という流れ。
 ④の工程はなくてもOKな人もいる。作る段階でどんな味付けをすればいいか直感でわかる人もいるし、そもそも意識しないで③~④をすっとばして面白い人もいるかと思う。
 僕のようなセンスレスは、⑤を意識しないで書くか、さもなくば味付けを考えなきゃならない。⑤を意識しない、自分好みに作った料理を「おいしい」と言ってくれる人もいるけれど、まあ、それじゃダメらしいということを最近学ばないでもない。中華料理屋のチャーハンにニンジンが入っていたら文句も一つも言いたくなるけれど、SSもそういう類のものなんじゃないかと考えた。
 しかし僕はセンスレスな上に実力不足であり、味見してみてもどんな調味料をどれだけ加えれば、そこそこおいしい、と言っていただけるのか分からない。だからかなり無計画にポンポン味付けをするわけだけど、そうするとSSには「これ明らかにあとづけだろ」みたいな文章が散見されることになる。困ったもんだ。
 


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