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| プロフィール |
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Author:山鳥
SS書いてます。 連絡は★を@半角で。hcv-197-yama★hotmail.co.jp
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| 箇条書きチックな単なる日記。 |
電車で高校生が「まなびストレート」の素晴らしさを語っていた。あとMTGの「闇の腹心」がいかに強いか。 なんとなく気が合いそうだと思ったけれど、みさき樹里さんの「CLANNAD7」にカバーを付けるのが忙しくてスルーした。そのあと話題はCLANNADに移り「さすが京アニだぜぇ!」的な流れになっていたのを見るに、声をかけなくて正解だったと思う。
「ロング・グッドバイ」を書いたのはフィリップ・マーロウであり、トルーマン・カポーティの小説は「ティファニーでお買い物」だと思っていた。一応読んだ記憶がなきにしもあらずなのだけど……これでは「えーと、シェイクスピアって誰が書いたんだっけ?」というジョークを笑えん。仏文女子私大生やトッティを馬鹿にしている場合じゃなかった。 というか、「ティファニーでお買い物」って言葉は一体どこから出てきたんだろう? 割と間違いようのないタイトルだと思うんだけど。 そう思ってしばらく考えてみたら、人生ゲームのひとマスだった。たしか5万ドルくらい取られる場所だったな。どんだけ買ってんだよ。奥さんの浪費癖が相当酷いと見える。 これを踏まえて、人生ゲームは結婚時のルーレットによってその後の出費が変化するって仕様にしたらどうだろうか? 株とかで失敗しなくなったりさ。そっちの方がずっとリアル志向でいいと思うんだけど。
「田沢問題」の解決策が出たみたいだけど、なんの解決にもなってないと思うのは自分だけか。そりゃ微妙なレベルの選手なら躊躇するかもだけど、本来流出を阻止しなきゃならない稀有な才能は気にせずどんどん出て行くだろうし、もしその才能が向こうで開花しなかったなら、わざわざ貴重な芽を摘むだけになる気がする。まぁ、そうやって帰ってきた選手の受け入れ先には独立リーグがなるんだろう。でも20代後半の数年を棒に振るのは野球人生を棒に振るようなもんじゃなかろうか。 それが怖いなら諦めてNPBに入りなさい、という脅しなんだろうけど、そう考えると相当シュミが悪い。 で、このまま人材流出が進んだとして、どうすれば日本の野球産業が変わらず潤えるかというと、多分代表戦増やすってのは効果的だと思う。メジャーで活躍する新戦力がジャパンに加わる!とでも煽れば話題も集まるでしょ。 それにしたって五輪の復活がほとんど絶望的な今、どうしたもんかね。
ブラウン監督続投は一安心だけれど、今度は戦力外通告が憂鬱になってきた。「クビを宣告された男たち」に取り上げられさえしない選手というのは本当にもの悲しいと思う。それもまたプロ野球の面白さのうちなのかもしれないけれど。
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