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| プロフィール |
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Author:山鳥
SS書いてます。 連絡は★を@半角で。hcv-197-yama★hotmail.co.jp
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| そろそろ4月期のアニメ |
リアルがせわしくてアニメ見て感想考える時間しかありません(キリッ
クール跨ぐ作品が多くてまとめることも特にありませんが上半期中間発表、みたいなっ (なんだっけ、↑この「みたいなっ」て。その子のことを本気で愛していた記憶があるんだが……)
ま、四月期新番組で一番楽しんだのは咲-saki-やね。「ネタが豊富な作品」の強みってのを見せ付けられた感があります。ヲタ仲間で盛り上がるための触媒として機能しうるってな、それだけで一つ価値を見出すことができる。信じてもらえるか分からんが骨太い部分もある。使い捨てキャラにエピソードをチョチョイと足すと骨太に見えてくるっていうマジック! というんじゃなくて、百合だしありがたみのない太ももおっぱいのオンパレードだけど、それでもちゃんと「部活」やってる印象がある。 同じく部活アニメってことで外せないのはけいおん!でしょうな。でもこれは「部活」よりもキャラクターに焦点を合わせた作品だという印象。些細な仕草であるとか、服装であるとか、キャラクターに本物感、質量、厚み? みたいなのを持たすことに成功していたと思います。例えば特別編で律がワックス使うシーンがあったけど、従来の萌えアニメではああいう「所帯じみたオシャレ」とでも言うべきシーンは不思議と描かれてこなかった。そういう意味でとても新鮮だったし、視聴者層の変化だとか考えるのにも役立つ作品だったかなと。「音楽活動」って部分に着目すると、あんまり真剣に描いてた印象はない。そういう意味では部活アニメとは呼びがたい感じはした。 東のエデンはかなりライトな層を狙ってたはず。刺激的な映像、刺激的なテーマ。そういうエンターテイメント色が強くて飽きませんでした。セレソン一人一人に会いに行けば無限に話が続くんじゃねーの? とワクテカしてたらすげえ変な終わりかして続きは劇場で! と来たか。むう。観にいくんだけどさ。あ、あと「主人公の全裸」で始まり「みんなの全裸」で終わるのは「いぬかみっ!」ぽくて面白かった。 今期のギャグ担当はジュエルペット。公式の設定だとルビーは「日本ウサギ」で、「礼儀正しく綺麗好き」となっているのに、アニメではオナラもお漏らしも平気な酷いキャラクターになっている。これはスタッフがサンリオから勝ち取った権利に違いない。ルビー見てればとりあえず楽しいです。ペットらはみんな可愛いしな。トルマリンのトールはマジで可愛いからもっかい出てきてください。 戦場のヴァルキュリア。「オトナアニメ」いわく、「半端な恋愛物にするつもりはない」。どっからどう見ても中途半端な恋愛物です本当にありがとうございました! 後半の巻き返しに期待します! PandoraHeartsは、すごいGファンタジー。1クールに1つはこういう害のない厨二系バトル物を見ないと精神が老いさらばえてしまうという恐怖に突き動かされる。ソウルイーター的な。あと女の子が可愛い。頭が悪い女の子が多いと僕は嬉しい! 極上!めちゃモテ委員長。かなり酷い、と思ってたけどたまーに面白い。小川真奈さんは相変わらず上手くならんが。今後を占う意味でも継続ですね。 クロスゲーム。あだち充です。面白いんだけどコメントはない。 NHKショートアニメその1、マリー&ガリー。おジャ魔女の人たち。実は面白くて全部観てる。科学のアレやこれやをアニメで教えてくれる。そのチープさがなんかいいよね。 その2。クッキンアイドルあい!まい!まいん。実はアニメよりスタジオで、まいんちゃんがDJソルトと絡んでる部分の方が好きだ。新しいおいしさをプレゼンツッ! カラアーゲ! チーズスイートホーム。フォルテのババアがまだ現役で声優さんやってて驚いた。感動した。
まともに観た4月期新番はこのくらいです。じゃ、またなっ!
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