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山日記 そろそろ2009年に放映されたアニメでもまとめようか
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山日記
Key作品の二次創作SSなどを書いてますが主にアニメ。HPもよろしくお願いします。
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そろそろ2009年に放映されたアニメでもまとめようか
 暫定版です。
 僕が視聴したアニメに限定されるのは当然のお話である。
 全部見たアニメに限定すると、28作品40クール。

 去年10月期スタートで年を跨いだアニメ。
 CLANNAD AS。ビッグタイトル。原作厨的に言いたいことがないでもないけど外せないところか。直幸さんが動いて声付きって点で褒められる。いやあ、うーん。ぶっちゃけ1期と比べればそう悲観するほどでもなかったですよ、くらいな感じ。1期よりは粗が目立たなくなってよかったんじゃないですかね。というのも、分岐がなくなって岡崎親子の話に集中したからで、ことみや智代の話で分断された演劇部の話を思えばだいぶいい。1年という破格の枠を使ってここに収まるんだから、ギャルゲーを大した工夫なくアニメ化する限界を示してるかと。
 とらドラ! 中学時代の知り合いと飲むと必ずとらドラ!の愚痴になるんですよね。スキー場以降はやっぱりどう考えても下策であろう。大河がノコノコバイト先に出てくるとかどうなんだ、みんな。無論問題はそんなこまけえ所には存在していない。まあ、未だに未練がましいことを話さずにいられないあたり、中盤までは本当に面白かったんですよ。それだけに残念。
 ゴルゴ13。政治ネタに敏感すぎて原作の面白さが出せてない感は多分にあったものの、名エピソードはやはり名エピソードらしく作られていて、毎回楽しみにしてました。OPとEDは苦笑い。誇り高き葡萄酒は大変良かった。
 黒執事。悪魔とか契約とか爆死の匂いしかしないはずなのに、その雰囲気を守りきったまま完走したのはすごいよ。ギャグとして見てももちろん優秀。
 夏目友人帳。面白いなりにすごい半端に眺めてた記憶。
 ここまで年跨ぎ。

 2009年スタートの作品。
 今年を語る上で外せないのはやはりけいおん!でしょうか。話題性はトップクラス。シリーズ構成という点でも、部活1年目2年目の対比と言う楽しみ方ができたり、一話ごと〇〇可愛い! という見方もできる。盛り上げるシーンは盛り上げる。細かい動画をつぶさに眺めることもできる。知り合いと一緒に騒ぐ方面もいける。色んな楽しみ方を提供してくれた、近年成功するアニメを体現したみたいな作品でしたね。
 対抗は大正野球娘。これは逆に一点特化型か。僕野球好きです。キャラクターはみんな可愛いし、テンポいいし、通してなにか描こうってんじゃないけど、毎回毎回の楽しみ度ではトップだった。今でもこれナシの一週間は悲しい。伊藤かな恵が最高に好きになりました。
 サトジュン新作うみものがたり。バトルいらねーか。最初は良かったけど女児向けアニメを連想さすチープさがテーマにミスマッチ過ぎる。しかし、これは人間の話ができるいいアニメだったんじゃないですか。地味ながら。今年で言えばかなり貴重な方向の作品。今思うと今年唯一に近い。一言で言えば、綺麗でない世界を生きる辛さと、矛盾するようだけどその美しさってところでしょうか。愛するってのは愛せない側面もすべて受け入れてなお愛すということなのだ。というか、暗い側面を持たない愛は序盤のマリンみたいな薄ら寒いモノになる。サトジュン作品ならもうちょっと期待したかったし、夏音周りを掘り下げきれてない感が残ったのが欠点に思う。
 咲 -saki-。オリジナルやり始めて酷いことになった印象が強すぎるけれど、ネタの提供という観点からはもちろん、「賭け事でない麻雀」を描いたアニメが公共の電波に乗って、なおかつ人気を博したという、その功績はきっと大きいんじゃないかと思います。ただ「麻雀作品」として面白かったかどうかは議論の余地が。競技としての楽しさの本質が描けてたとは思えない。個人戦はホントつまらなかった。
 一話しか見てないから名前を挙げるのは恐縮なんだけど、話題的には化物語も抜けないところですか。一話で拒否反応を出してしまったのは失策だったかもしれない。まあ、続けていたところで楽しめなかったんじゃないかな、と一話の映像を思い出して考える。演出とか中身以前に色覚的に厳しい。
 クロスゲーム。せ、青春だな! おい! 日曜日のスタートを気持ちよく切れるのはクロスゲームのおかげ。これだけ気持ちのいい作品は類を見ないですよ。余裕ある作りで破綻する予感が一切しない。心情描写も過不足なく。一番楽しみかもしれない。
 日曜アニメその2。ジュエルペット。この、頑張って企画立てたのに人気は出ず、でも引くに引けなくなってる感じが楽しい。中身はどうだか。最近はなんだか素で楽しい気がするんだけど、気のせいかもしれない。良くも悪くもマイメロの後継って感じが笑える。
 PandoraHearts。2クール使って何もしなかったアニメって印象。バトルがやりたいのか、女の子とイチャイチャしたいのか、グダグダ悩みたいのか。アッー! てのが一番しっくりくる主題なのがもう。
 酷かったのが戦場のヴァルキュリア。最初からこのレベルなら見てないのに、意地で見続けてしまった。なんちゃって戦争アニメはもはや不愉快なんだな。なんちゃってになると最初の1,2話で感じられなかったというのが僕の今年最大の失敗。楽しかったけどねw
 獣の奏者エリン。NHKの全力。日米同盟とかその辺の話を暗喩しながら、臭くせず、過剰にもならずに描けるのはやっぱりNHKだからか。無論その話を置いといても、世界観の描き方の上手さは今年一番でいいでしょう。生き生きとしてる。中盤の自然科学、ゆとり教育の理想像を体現したようなエリンの子供らしい好奇心、探求心と、それを見守ったジョウンさんの姿が世界観を深めた。
 社会問題的なテーマってことで東のエデン。キャラデザ好きだしワクワクするし面白いと、かなりの安定感を誇ってた。映画観てないけど。
 NHK教育の理系アニメその2、エレメントハンター。エリンと違って子供向けの方針が子供だましになりつつあるのがな。分かりやすいことが即ち子供によいってことはない。
 百合アニメクールの筆頭青い花。ガチ百合。面白かったんだけど印象薄いのはなんだろう。最後まで興味を引っ張ったのは人間関係を観察する、相関図を一話ごとに書き換えていくような作業の楽しさだろうか。それにしてはお定まりな決着なのが地味なのかな。あとあーちゃんは天使。
 宙のまにまに。出来は悪かった。原作みたいなテンポが出せてないのは致命的だろう、主題が地味なだけに。ギャグに軽快さが出ないからしっとりしたシーンも間延びしちゃうんですよ。それでも見てられたのはひとえに原作力ではあるまいか。
 同じく微妙ながら最後まで見ちゃったアニメ、かなめも。ガチ百合とか突如水着とかおばあちゃんとかお別れとか浪人生とか没落貴族とか、新聞販売店員とか、全然落ち着いて見てられないまったりアニメ。それがオリジナリティだったんだろうか。序盤の無意味なエロさえ目を瞑れば楽しかったかも。
 しゅごキャラ!パーティー! 三次元に侵食されてしゅごキャラ死亡も覚悟したけど、慣れるとこれはこれで楽しい。少なくとも、それまでの完全にパターン化したマンネリが打破されたのは喜ばしいことだと思う。ルル編中盤からのどうしようもない閉塞感を思うとぷっちぷちの清々しさよ。りっかちゃん可愛いしな。らしさも取り戻してる。

 10月期。にゃんこい! 全部及第点って感じ。何事もないのが味、というほど何事もなかった訳じゃなく、普通のラブコメになってしまった。仕方ないけど結局楓に嘘ついて終わってしまった。
 君に届けは恋愛やり始めてからはすごい面白いですよ。風早カッコいいです。クラスに馴染む云々は嘘くささが先立って好ましくなかったけど、恋愛周りの描写の繊細さは目を見張る。梅ちゃんも可愛い。やっぱ馬鹿な女の子は可愛いな。
 ささめきこと。何が面白かったのかもはや思い出せない。細やかな心情描写、も割と細やかなじゃないんだよな。純夏が女の子の裸で鼻血吹くようなありがちな百合キャラになってなあ。朱宮が群を抜いて面白い設定だったのに出ねーし。
 テガミバチ。これはまだ面白くなってない。水樹奈々ハァハァ。
 ミラクルトレイン。これが10月期のダークホース。一話完結形式で、それぞれ特徴的な連中が特徴的なことをやらかして、毎回毎回なにかしら見どころがある。
 最後になってやってきたロリアニメの刺客、あにゃまる探偵キルミンずぅ。正しく子供向けをやる気概のある作品だと思います。今年の夕方は理科教育アニメが大変多いけど、ほんと正しい子供向け。童心を思い出させてくれたり、子供たちをハラハラ見守ったり、世界はこんなに楽しかったんだよな、と思い出させてくれる、と言ったら言い過ぎか。クオリティが安定しないのと、中身がない話がポツポツあるのが寂しくはあるが、これからか。子供を子供らしく描くって実は難しいんじゃないかと思うんだけど、それが出来てるのが印象良くしてる。環境問題、自然と人間の問題というデリケートなテーマにどう答えるのかも見所です。
 とある科学の超電磁砲。深く考えさせないで観させる作りにすればもっと面白くなると思うんだがな。変に難しい話を志向したがるのがプラスに作用してないような。シリーズ通してのテーマを設定するなら、メリハリを付ける意味でアリなんだけど、主張が弱いですよね。木山先生(子供たち)ー教授と佐天さん(低レベル能力者)ー美琴という二つの対立が上手く噛み合ってない気が。むしろ別種の問題。キャラクターは素晴らしいものがある。
 夢色パティシエール。「お仕事もの」。こういう作品はちゃんとその仕事をしてる人に敬意を払えないようだと見ててイラつく原因になるんだけど、そんなことはないしっかりした「お仕事もの」。恋愛の方に全然流れる気配がないのは少女漫画らしからぬな、と思う。時間の問題だろうけど。

 30分番組じゃないけれど、
 すイエんサークッキンアイドルあい!まい!マインチーズスイートホームあたりは一服の清涼剤。
 すイエんサーはもうコンセプトだけで評価できる。クッキンアイドルはぷにケの一大ジャンル。チーズスイートホームは気が向いたとき見ると癒される。

 一話完結形式の作品が少なかった印象があります。ARIAが無くなったせいかな。
 1月以降スタートで面白かったのは「けいおん!」「大正野球娘。」「クロスゲーム」ですか。次点で「君に届け」「うみものがたり」「キルミンずぅ」「ミラクルトレイン」。

 けいおん!が年間トップではちょっと寂しいか。
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