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山日記
Key作品の二次創作SSなどを書いてますが主にアニメ。HPもよろしくお願いします。
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君に届け 第19話 夢 7点
 これはいい少女漫画。
「好きな人を驚かせたい」という、その一瞬のためだけにお金をかけて、前々から準備して。という、女の子の気持ちとでも言うんでしょうか。そしてその勝負服を着られない悲しさ。そんな心情の描写ができるのって、少女漫画だけだと思うんですよね。少なくとも僕には画期的というか、新規性のある表現に見えまして、思わず引き込まれる。心情の表現って言うのはこうあるべきですよ。
 話としては、「竜は弟みたい」と言った千鶴に、そのまんま同じ言葉が返ってくる。ベタといえばベタなんですけど、それも描き方次第で面白く作れるんだなと。
 あと今回もう一つ描いたのは、爽子は自分の対人関係の経験不足に起因するのか、性格的な問題か、友達の力になれないってことを些か直接的ながら描きましたよね。世の中風早と爽子みたいな、甘酸っぱい相思相愛の罪の無い恋愛ばっかりじゃなくて、そうでない、気持ちだけじゃどうにもできないような問題を解決するとか、あるいは問題に直面した友達をなんとかしてあげるとか、そういうことが爽子にはできない。なんとなく自己批判的ですよね。面白いと思います。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話 蝉時雨・精霊流シ 5点
 戦争が終わって 僕等は生れた
 戦争を知らずに 僕等は育った
 おとなになって 歩き始める
 平和の歌を くちずさみながら

「戦争を知らない子供たち」

 みたいなお話に見えたせいで、隊長がババアっぽく思えたんじゃないかなって。
 まあしかし何が言いたいのかよく分からなかったというのが本音か。
 いや、意図は多分わかる。先週の禁酒法みたいな(笑)お話から通じて、彼方には世界の持つ後暗さとか、絶望だとか、そういうのを知らないで欲しい、そういう「オトナ」の気持ちを描いてるのかなと。戦争を知らない子供たちを大人側からやってるような。だから戦争は味付けに過ぎない。
 ただしかしそれにしては、戦闘の風景が特異過ぎて、非現実なファンタジーに見えちゃったのは失敗じゃないかなと。文明の喪失のせいか通信手段がラッパ(他にやりようも思いつくのだが)、無駄な4足歩行でガックンガックンな車内、みたいに、世界観のピースを埋める、あるいは新しく謎をもたらすようなシーンでもあったせいで、最後に隊長が三人を抱きしめるまで主題が存在するという発想が生まれなかった。仲間の死はそれなりに重さを持たせられてますけど、上記の違和感(ラッパ?w みたいな)からどこかマヌケな感じがひしひしと。「今の世界からは想像できないような、地獄のような時代」としてだけ描けばいいんじゃねーのかなって思いました。
 ソラノヲトが描いてるのはやっぱり、連綿とした時代の流れなんだろうな、という想像を補強するお話ではありましたが。
 あとビルによじ登ってるあれはエイリアンかなんかってことでいいの。やめてよね、そういうの。

ハートキャッチプリキュア! 第2話 私って史上最弱のプリキュアですか?? 6点
 キュアババア!

 このアニメは「時をかけるお雛様 どれみのナ・イ・ショ」を意識してるんだろうか。つまり「魔女見習い」なんか居ない未来を望んだどれみと「プリキュア」なんて要らない世界を望んでたババアだよ。
 エリカさんはお花と同列なのかw
 というのは置いといて、いいですねこれ。プリキュアがグリグリ動くし。堪忍袋の緒が切れました! って爽やかだし。

夢色パティシエール 第19話 ハッピー・バレンタイン 6点
 この作品は、「スイーツは食べる人を喜ばせるためにある」ってことを徹底してて素晴らしいと思うんですよ。例えば今回の話なら「ワインによく合う」って言葉が示すように。
 そして何気に、「樫野を思って作った去年のチョコ」より、「贅を尽くしただけの今年のチョコ」のがおいしいって言えるのはこのアニメだけじゃないっすかね?w 他人に食わすなら最低限おいしくないとダメだろ、という意識がホントに徹底されてるんだなと思いました。いや流石ですね。プロを描いてるアニメだからそのくらいじゃないと。
 
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テーマ:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト - ジャンル:アニメ・コミック

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