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山日記
Key作品の二次創作SSなどを書いてますが主にアニメ。HPもよろしくお願いします。
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Angel Beats! がくれたもの。
 AB!だけ繰り返し観てたせいではないと思うが、多少の展開は笑ってスルーできる大人になりました。
 それにしても今期はグロ、というか、暴力という描写に気合を入れるアニメが集中してるんだけど、これは単純に製作側の市場の読み間違いってことでいいんだろうか。カンパネラが浮いてるとかどんなクールだよ。近年見ないぞ。

オオカミさんと7人の仲間たち 第3話 おおかみさんうさぎとかめの醜い争いに巻き込まれる 5点
 このアニメは見てて悪い意味でハラハラするぜ!
 いやだってさ、亮士の視線恐怖症もそうだけど、今回の小児肥満とか、現実に人を苦しめてるデリケートのな話題ばっかりじゃないですか。もうちょっとギャグで済むくらいの設定にしとこうぜ。掘り下げないならもっと無難にやっときゃいいのに、ホント落ち着かねえよ。やるならやる、やらないならやらないとハッキリしていただきたい。
 でもまあ今週はわりかし面白くて、あんだけの泥仕合を演じときながらすっきりオトしてて気持よかったんじゃないでしょうか? それでいいのか! っていうツッコミは置いといて。作画はさすが安定ですね。

伝説の勇者の伝説 第3話 複写眼(アルファ・スティグマ) 5点
 うん、まあそうね。戦争なんて下らないぜ! みたいな主張をするならば、このくらい容赦無い殺人の描写っていうのは必要だと思う。その点ではいい。全然悪くない。
 ただなあ、主人公が覚醒暴走して、あまりに陳腐なザコども(近年あれほど陳腐なザコ敵も珍しい)を謎の光線(?)でギッタンギッタンにしてボロボロぐしゃぐしゃの肉塊にして灰燼に帰す様はあまりにもカナシミレンサな光景であったと言わざるを得ません。ていうか一応「新兵とは言え戦闘訓練を受けた連中を一方的に虐殺できる、他国にまで名前の知れ渡った超絶優秀な特殊部隊」みたいな設定のザコだったんだから、ちょっとくらいそれらしい場面を作ってもいいんじゃないでしょうか。街のチンピラじゃねえんだからさ。やることといえば狩りごっことレイプ未遂て、そりゃ現実もそういうもんかもしれないけどさ、一応お前ら魔法騎士団だろう?
 というアクションシーンの面白くなさが酷かったです。ぶっちゃけ学園黙示録とかと被っててグロ描写自体に感じるものは薄い。ならば魔法バトルの面白さも求めたいんですけどね。
 牢獄も悪くないって主人公と、世界を変えてやるって彼と、二人の立場の違いっていうのは面白いんですけどね。90年代の想像力とゼロ年代の想像力のガチンコバトルや! みたいな? 
 ただそこを語るにしてもまだ薄いかなって思うのと、例の彼女の周辺情報の薄さがメインっぽい話題を薄めてる感じ。まだなにか考えさすってとこには至らないんじゃあるまいか。

あそびにいくヨ! 第1話 ちきうにおちてきたねこ 4点
 なんだこの垢抜けない感じ。それが面白いと言われたらそんな気もするんで、味なのかもしれませんね。
 いやだって海賊(?)がキルスイッチなんぞ用意しとく意味が分からないし、幼なじみはカンパニー(?)だし、先生は秘密暴力組織のメンバーだし、なんか同居してるし、メガネっこは「転校するだけですから。あなたを殺してから」とかこんだけヤバさを感じ無いヤバいセリフってなかなか出ないし。何かないのか何か。1話にして他の作品との違いを打ち出す姿勢に欠けてるのは辛い。
 王道の安定感はあるんですけどね。一発でキャラは掴んだけど、それってつまり代わり映えしないってことでもあるわけでね。

黒執事Ⅱ 第3話 女朗執事 4点
 んー? 毛色が全然違うね。
 てっきり1期を割となかったことにした再スタート物かと思ったのですが、セバスチャンの道化ぶりをみますと、ひょっとしたら舞台設定で勝負しているのかもしれません。例えば、全部在りし日を模した喜劇舞台の演出であるとか。
 そういう仮説は立てられるものの、面白いかというと微妙みたいな。

祝福のカンパネラ 第3話 絆の杖 6点
 すごい安定感ですね。なんの裏もない、善意に満ち満ちたファンタジーな世界観が落ち着きます。今回の話であれば、カリーナさんがレスターをちょっと信じきれないという揺らぎはあったものの、基本的には好きな女の子を喜ばせるためにちょっとした冒険をする。それに仲間もこぞって付き合ってくれると。どんだけいいやつなんだおまえら。現実が舞台だと胡散臭いはずですが、ほどよいファンタジーの世界観が臭みを全部取り払ってしまう。魔法の糸を紡ぐシーンなんて、親に買い与えてもらったRPGを思い出します。この健康な感じがよい。
 思うに、こいつら真のリア充なんですよ。そうでなきゃあんなに余裕なんて生まれません。穏やかななんの懸念もない日々を、ちょっと仲間を思いやりながら過ごすってね。キワモノ揃いの今期にあっては最高に爽やかな存在です。

屍鬼 第2話 第腐堕話 6点
 めぐみの父親の「もう勘弁してやってください」ってセリフには迫るものがありました。遺体の解剖に対する拒否感とか、そういうところからも田舎らしさが出てていいんじゃないですかね? 空気が閉鎖された村って舞台は全然珍しくないんですけど、こういうとこで上手くやってくれるとグッと引き込まれます。
 ただまあ伝染病的なアレってのもまた全然珍しくないので、そこでも上手くやっていただきたい。
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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