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山日記
Key作品の二次創作SSなどを書いてますが主にアニメ。HPもよろしくお願いします。
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あっさりと最終回シーズンを迎えてしまった。
 最後まで観たのでせっかくだから。

祝福のカンパネラ 第12話(最終回) 祝福のカンパネラ 6点
 プレステ発売当初のRPGに胸躍らせたあの頃の気持ちが蘇りました。
 石造りの海辺の街。不思議なお祭りや教会。色鮮やかに輝く魔法の力。序盤は一話完結式でキャラ個別にスポットを当てて、終盤に至ってもそういった雰囲気から逸脱しない。やっぱりこのアニメはRPGを意識してたと思うんですよ。あんまり名前の知られてないメルヘンチックで罪の無い感じのRPG。ラスボスは暴走した魔力。敵らしい敵もおらず、なんだかよく分からないけど片付いちゃう。僕はこれで全然構わない。
 そしてRPGにありがちな、物語がまずあってそれに合わせてキャラクターが動くというのではなく、まずミネットの逡巡があったり、レスターの行動があったり、キャラクターに主眼が置かれた作りだったと思うんですよ。つまりキャラクターコンテンツとして徹底することができた。終盤慌てて真面目な話をしだすくらいならこれで全然構わない。その辺りはわきまえてたのかな、と。
 いやー最終回は最高に盛り上がりましたね! なんか謎の塔をパーティーで駆け上るんですよ。そんでもって暴走した魔力が具象化したドラゴンなんかと戦って、全滅しかけたところでかつての強敵が助けに来てくれるんですよ。このワクワク感は他じゃ味わえないぜ!
 メルヘンファンタジーの世界観に徹底したこと、あの街の外がどうなってるかなんて殆どなにも分かんなかったんですけど、なんかよく分からないけど未知の世界が広がってる風な感じ。言ってしまってよければキャラの人格も含めて、おおよその作品が求める現実っぽさを排除したのが良かったのかなと。それでいて「魔力を紡糸する」とか、不意に細部の設定を披露してきたり。

 原作ではミネットとレスターがアレやコレやになっちゃってるなんておいちゃんちょっと信じられないヨ。

屍鬼 第11話 第悼と悲屠話 5点
 悠木碧とキャラメルの声の人が揃ってから急にほんわかしたと思うねん。
 なんかなー。婆さんはそりゃ痛いが婆さんに扇動される村人も相当アホだなとかそういう話なのか? こんだけデフォルメされたキャラでそういうのやられてもなー。すなこマジ頑張れ。来週は面白そう。


 キルミンは改めて。
 
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テーマ:祝福のカンパネラ - ジャンル:アニメ・コミック

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